| 2003年12月10日(水) |
熱射病の原因解明、か!? |
昨晩日記を書こうとしたら、このサイトのアップデート中 でした。なのでアイスホッケーの練習から帰ってきた今、 簡単に書いておこうと思います。
今日はなんと気温が5℃程度になりました。ほかの日記でも 読みましたが、ここのところ寒い日が続いていたので、 5℃もあるとすごく暖かく感じました。普段より上着が一枚 少なかったぐらい。
授業は最後のまとめでどの授業も生徒によるプレゼンが続 いています。普段は何も資料なしにただプレゼンを聞いて も正直ほかの人が何をいってるかわからないのですが、 (恐らくみんなもそうだが)今日は2つ興味があるのがあり ました。そのうちの一つを紹介。
Farago M, Nahari T, Hammel C, Cole CN, Choder M.(2003). Rpb4p, a Subunit of RNA Polymerase II, Mediates mRNA Export during Stress. Mol Biol Cell. Jul;14(7):2744-55.
ちなみにPubmedで検索するとただでネット上から文献を拾え ます。要約を読んでもなんのことやらと思うでしょう。ぼくも よくわかりません。まだすべてを読んでいないし。
ただ面白かったこととして、この菌は42℃という高温環境下で 特別な反応をしめし、遺伝子レベル、そして細胞レベルで拒絶 反応(確か活動がストップした)を起こす点です。菌という 単純な生物なので人間レベルでこういうことが起きるかどうか は全くも検討つきませんが、もし人間の身体で起きうるの ならば熱射病の原因追求として、遺伝子レベルの検討も可能 だなぁと思いました。
生物の身体とは不思議なものです。
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