| 2003年09月26日(金) |
仕事は家に持ち込まないのが理想だけど |
やっと週末がきた。別に週末になったとはいえ、明日も 野球の面倒見に出勤だし、帰ってくればテイクホームの 宿題しなくてはいけないし、のんびりするのは難しそう。 それでも朝早起きしなくていいから、いいか。
実はいけないなぁと思いつつ、仕事関係のペーパーワーク を家に持ちこんでしまった。アイスリンクにあるATRは 正確にいえば応急処置室で、必要最低限のものしかない。 何か起きた時は学校のATRに行って、そこで本格的(と 書くと大袈裟だけど)なケガの評価や治療、リハビリを する。今日の場合、そんな感じで一人の選手を学校のATR に午後呼び、怪我の評価とリハビリをした。
今日は授業がなく、そのためだけに学校に行ったのだが その子の治療が終わった後、人が足りないということで クロスカントリーの大会に急遽借り出され、男女のレース に付き合った。自分の担当するエリアを部下とも言える 学部生とともにただレースを見守っていればいいのかと 思っていたら、こんなときに限って怪我が起きた。しかも 他校の生徒(ちなみにYale)。
ただ幸い骨には異常がなく、ただの足首の捻挫ぽくて 大事には済んだのが幸い。それでもこの選手の面倒を 見るために大会後もATRに残り、学部生にYaleのATCに 連絡入れさせ(電話は苦手)無事終了。この時点で予定 より2時間半がオーバー。
そこで冒頭のペーパーワークを思い出したと言うわけです。 ATRでやってもよかったんだけど、まだ外ではテニスの 大会もやってたし、ほかに部活の練習が続いてる所もあり、 ここに残っていたらまた借り出しかねない、ということが 頭によぎり、書類を持って退散したというわけです。
アメリカに来てまでこういう仕事の仕方、したくなかった んだけどなぁ。
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