ひとり言 Ver2.0R

KYOKOの日常。ほぼ毎日更新の予定。
目標は遠く高く!満願成就はいつのことやら。(^_^;)

BACK<< NEW >>NEXT INDEX

2003年11月09日(日) 予測外の訪問者と濃い目のコーヒー

今日は一歩も外に出ず。
まぁ。私にも、こんな日もあるのさ。

私の家の庭には、この時期たくさんの柿が実る。
今年もたわわに実ってるんだけど・・・。
2杯目のコーヒーを入れている時、
ちょうど玄関のベルが鳴った。
恐る恐る出てみると、見知らぬおじいちゃん。
ニッコリとして私にこう言う。

「お宅の柿は渋柿?」
「いや。そんなことはないと思いますけど・・・」
「柿を食べないのかい?」
「ええ・・・好きじゃないので」
「じゃあ。もらっていってもいいかい?」

へ!!何言ってんの?妙なことを仰るねぇ。
確かに、私と弟は柿を食べない人種。
柿が減らないのは、そういうわけもある。
(私のような酒飲みは、柿を食べたほうがいいのにね)
だからさ・・・断る理由ないんだよなぁ。

「ちょっと待ってください。父に聞いてきます」
と言って、父に耳打ちして戻った私は言った。
「いいですよ」
「じゃあ。ちょっともらっていくよ。」

おじいちゃんはニッコリして外に出る。
とりあえず、私もついて行く。
パジャマ姿ですっぴんなのは、この際言いっこナシ!
しげしげと自分の家の柿を見る。かなり豊作!
おじいちゃんは、細い枝をもいで2〜3個手に入れる。
「どちらに住んでるんですか?」
(知らない人だし、このぐらい聞いておかないとね)
「あぁ。うちはね。信金のそばに住んでいてね。
良くこの辺は散歩してるんだよ。」

といって、お礼を言って去っていったんだけどね。

柿食わない娘ですまんのう・・・うん。
そんなふうに思いながら、家に戻ってコーヒーを飲む。
濃すぎた!?ちょっと辛い。
私、コーヒー大好きなんだけど、自分で淹れるの下手なんだよね。
どなたかいい方法あったら教えてほしいな。



KYOKO 【BLOG】【MAIL】【HOME

毎日読んでみる?