| 2003年06月11日(水) |
白ユキツアー「あいち」�ズ能�回 |
前回の日記は平純氏に書いてもらいましたが、今回は自分で書こうと思います。愛知ツアーの最終回です。
さて前回の日記で、平純が「寿がきや」について、「この値段からして化学調味料を使ったラーメンであることは言うまでもない。しかしここのラーメンは、それを感じさせない、あっさりとした味に仕上がっているのである。ここまで来ると一種の芸術だとつくづく感じさせられる」と述べたが、僕に言わせれば「化学調味料をここまで上手く配合した成果がにじみ出る芸術品」であります。素敵。
で、前回の続き。「浜名湖でうなぎを食べる」を今回のグルメな旅の締めにしようと思い立ち、浜名湖へ。色々な店があったが、平純が昔に行ったことがあるという店を選ぶことに。平純が「まあまあ旨かった」と言うので、信じたのですが…。
入ってみると、日曜の夜だというのにガラガラ。厨房も閑散としていて、店員の態度も余り良くない。イヤな予感。メニューを見ると「うな丼」「うな重」などの定食が3,500円したので、まあさぞや旨いうなぎを食べさせてくれるのだろうと思いましたわ。 こういう書き方をすると「失敗したのか?」と思われるでしょうが…。はい、その通りです。どこが「まあまあ旨い」じゃ、平純!これだったら岡島のうなぎの方が旨いかもしれん。都留市内商店街にある某うなぎ屋(レトルトパックのうなぎ使用)よりはましですが。食べた感想が「これって、浜名湖のうなぎか!?」身はボロボロと崩れ落ちて締まりがない。焼き方は皮だけ焦げて身に香ばしさがない。タレだけはクドさがなく、まあまあですが。行って損しましたわ。3,500円の価値はないです。 レジの所に松井秀喜と店主のツーショット写真。他にも様々な有名人が来たようですが、どんな感想を持って帰ったのでしょう。聞きたいとこですな。
ということで、一連のツアーが終了。東名高速を突っ走り、還都留しました。日付が変わる前に還都留でき、しかも白ユキの「初・高速道路(もち、高速教習を除く)」で無事に生還できました。助かったわ…。
食費にかなりお金を費やしたため、今月は倹約生活ですな。
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