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2002年10月05日(土) たけしの戦国風雲児

 1週間前くらいになりますが、ヤナ邸でご飯を食べさせてもらった時、彼の家にファミコンがありました。ファミコンは我が小学生時代の思い出。スーパーファミコンを買った時期は遅く、(うちのSFCは2代目)、ずっとFCで遊んでおりました。今はPS2時代ですが、PSoneを使用中。1世代遅れているゲーム人生であります。

 で、ヤナん宅のFC。なんと、正常作動!涙が出るくらい懐かしいゲーム達と再開を果たすことができました。例えば「ファミスタ」。昔の野球ゲームは単純で面白いっす。あの足の遅さと球場の狭さもグレイト。そのわりに、選手ごとに打力・守備力・走力などの能力が違っているという画期的システム!もちろん今では当たり前ですが、「ファミスタ」だからこその感動。あと時代を感じさせる選手がいたことも感動です。

 日記のタイトルにある「たけしの戦国風雲児」は、経験したFCの中でもベストと思われる作品です。ビートたけし監修のスゴロク風のボードゲームです。よくクソゲーランキングなどを見ると上位にランクインしている「たけしの挑戦状」の続編。噂では、ビートたけしは「監修した覚えがない」らしいですが…。
 内容は日本地図のいたる所にいくゲーム。ただ様々なゲームがあって、単なる奇怪なスゴロク(日本縦断ゲーム)もあれば、大名ゲーム(実際に全員が全国各地の城にランダムで配置された状態で、出世ポイントを稼ぎお殿様に気に入られて大名にまでなり上がるのを競う)、仕官ゲーム(東京はおおた城からスタートして、侍ポイントをあげていき、全国各地にある7つの城のどこかに侍として採用されるのを競うゲーム)、などなど。そして最後は大名ゲーム(大名になったら最後は天下統一を目指す。金が要るは、子供も欲しいは、合戦はじゃんけん…。全国の城が全てプレイヤーに制覇された時点でゲームは終了、最終的に一番多くの城を占領していたプレイヤーの勝利。やたら長いくせに、でもセーブ機能が付いていないんですな。辛い…。でも、ぜんぜん飽きない仕組みになっています。
 ミニゲームも充実。高度なテクニックを要するホールインワンゲーム、パクリのインベーダー、走りまくりのジャンケンゲームなど、実に奥が深い!これはとてもFCとは思えません。
 たけし軍団が随所に出てくるのも魅力。駒はダンカン・大森うたえもん・グレート義太夫・井出らっきょの中からの強制的に選択される仕組み。サイコロを振ってくれるのはそのまんま東。たけしの毒舌もあり、「攻略本は買ったか?無いと一生このゲームは終わらないぞ」などと脅される。これもまた、いいですなあ。

 FCでやりたい物。「ファミコンジャンプ�供廖6欧蕕�FCで一番やりこんだゲームかと思われます。まだ実家にあります。再度クリアしてみたいもんですなあ。



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