| 2002年04月10日(水) |
宿泊オリエンテーション |
社会学科の新入生は、「宿泊オリエンテーション(=宿オリ)」という行事に参加するということになっています。これは、�|里蟾腓い鮑遒襪�っかけ作りをする�∋�間割を作る、という目的が主です。毎年、河口湖の「松屋ホテル」という謎の老舗ホテル(美化表現あり)に宿泊をしており、今年も同様です。
僕は社会学科オリターではないので、宿泊はしませんでしたが、地域社会学会の宣伝勧誘と、時間割作成のヘルプを兼ねて、途中まで参加しました。
結論というか、簡潔にまとめますと。とってもオリターが大変だったということですね。遅刻者は出るわ(しかも一筋縄ではいかない遅刻)、言うことを聞かない在学生(宣伝にやってきた)は出るわ、禁止のはずの酒は出回るわ、時間割作成で朝の5時まで質問攻めに会うわ…そして(これはしょうがないけれど)体調を悪くした新入生が救急車で運ばれるわ…。オリター長のあかねさんはじめ、真っ当なオリターさんたちは、さぞや大変だったでしょうに。おっつかれ!
でも。宿オリって…存在意義が怪しい?交友を広げ深めるメリットはありながらも、リスクが余りにも多すぎる気がしてならなくなってきました。メリットとリスクを比べた場合、リスクのほうが勝るのでは?新入生にとっては、慣れない都留生活であるのに合宿というわけであるし、微妙なトコですなあ。
今後の展開を見守ります。
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