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ただの怯え     - 2002年12月17日(火)




■それがアタシの生き様だとでも?

いつになく大きな音で廊下を歩く音。
その後、自分の部屋でのことなんじゃないかというくらい、明確に聴こえた隣人の扉の音。

思わず息が止まった。
ここまで明らかに(無意識に)反応をしたのは久々です。
何度も言います。
怖い。
まだ、理性でしか理解出来てない。


今日は5限の大講義室での講義中、突然に軽くパニックになりました。
指先は冷えるし、微妙に力が入らない。
吐く息まで震えて、どうしようかと思いました。
ラスト15分くらいが本当に苦痛で。

原因は2、3個思い当たりますが(多いなあ)、
高校時代の「午後の教室」を思い出しました。
常に人の居た気配がする、午後の教室は苦手です。
あの生暖かい、寧ろ暑苦しいような空気がアタシを酸欠にする。
朝から蓄積された空気が、どうしようもなくウザい。
まるで纏わりつくようで。


多分、退出時には軽い挙動不審だったろうなあ…(ぼんやり)。



■その上、嫌悪。

最近の自分の考え方がウザくて仕方ないです。
自己嫌悪とは微妙に違った感じで。

今は、果てしなく自己否定です。
コレに関しては原因は明確だ。
でも、アタシにどうしろと言うんだ。
裏表の感情にいちいち引き摺り回されてうんざりする。
感情の起伏も情緒の不安定も。
集中力は普段以上に低迷して、何も手につかない。
耐えがたく、変えがたい思考が捨てきれない。
どうしろと。

今日も今日とて、自分の感情の余波で辛酸を舐めています。
またしてもチャンスを逃した自分に、安堵と嫌悪を同時に感じます。
いや、前回と同じコトはクリアしたけれど、その次の段階が。

……賭けます。
アタシは多分、耐えられなくて何処かでこの原因を置き去りにする。
アタシはアタシに対して甘さを求めたつもりはない。




今日も不親切な日記で申し訳ない。
もしも整理がつくようなことがあれば、具体的に話します。
アートハーバー期間はアタシに何て大きなモノを残したンだよ…(鬱)。

同時進行はせめてヤメて下さい(懇願)。









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