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爪を研ぐ日曜の夜(怖!!)     - 2002年11月24日(日)




■キーが撃ちやすいです。

爪、切りました。5mmくらい。
……や、爪の5mmって結構あるよね?
明日はまたしてもバイトの面接なので……、いや、それよりもパソ子のキーがどうにも撃ちにくくてっていう理由が9割です(大半どころか)。そのせいか、最近の日記はやる気があんまりなくって(え、それで昨日の長さになるか、フツウ?)

バイトの面接では最低限、自分から断らないように頑張ります(震)。
履歴書では「バイト経験は一切ありません」っていうコトにします。
今回は飲食店関係じゃないしね!


■11時頃からNHK漬けです。

0時頃から2001年にやったライヴ番組をやってましたな。
っていうか、今も隣りでやってますが。
色々と面白いです(含)。

予想通りと言うか、やはりMCが痛々しいです(震)。
Gackt氏はNHKでは何故かモー娘。系と絡みを強要されがちな気がしてなりません。そしてそんな彼のやる気のなさに大層クギヅケです。マイクを下ろして手遊びしてたり、こっそりファンに手を振る様に。
PJで光一さんが司会だったとき以上です。アレはまだ、光一氏っていう知った人が居たから良かったのか…?
それにしても、彼相手に毛糸のパンツや王子様セットをプレゼントに選べる彼女らにも脱帽です(怯)。ありえねー!!(慄)
光栄です、っていう一言しか喋らないのが寧ろ素敵(眩暈)。
毛糸アレルギーって言って適当に流そうとする姿も(以下略)。
あの低体温が好きです(シラフ)。
……それにしても、空気が明らかに痛くなると予想出来そうな企画は事前に避けようよ、NHK?(モー娘メンツにも、司会にも何だか気の毒です)
あのヒトトキの雰囲気の冷たさは、なかなか珍しい程で!(ギャ!!)

w-indsが、意外と好きですよ、アキヅキさんは?(シラフ)
そんなに実力派だとは思ってませんが、魅力はあるんじゃないかと。
具体的に言うと、一瞬は無個性っぽいンだけど、よく見ると個性派だと思うトコロです(深読みしすぎです)。特に男性アーティストは濃いヒトたちが多いなかで、凄いシンプルだと思うンですよ。でもって、容姿とか声とか、最近はそうでもないですが、特に初期は女子に間違われるイキオイで中性的でしたな。ソレだけでも個性だと言えると思うンですが。
やっぱりキーの高さには驚きます。そのせいか、印象が「澄んでる」感じがしました。曲自体、メインの声、あとはヨゴレの欠片も見えないあたりが(難解)。
……ジャニーズと何処と無く被ってるフシはありますが、ジャニーズより中身と白さが強いと思うよ?(小声)(何気にジャニーズってドロドロし)(削除)

モー娘。に関しては、別にアンチではないコトを先に宣言して置きます(小心者)(敵は少ないに限る!)(お前が言うか、ソレを!!)
えーと、最初のピンクの衣装はどう考えてもロリータだよね?(恐る恐る)
見た瞬間、飯田かおり氏以下数名に対してかなり違和感を拭えなかったンですが(眩暈)。ロリータコスチュームが本当に似合ってたのは、辻カゴレベルの正味ロリータだけではないかと。団体競技なグループゆえに衣装を揃えるのはわかるンですが、何人か「ああああんまりだヨ!!(震)」って思わずには居られませんでした(俯)。
あと、ゴマキは今回の番組でアタシのなかで考えが変わりました。彼女は自分のやるべき仕事をよくわかった上で、ニーズにきちんと応えていたのかなって思います。そのすんごいイキオイのキャラ立てに寧ろ敬意です(シラフ)。……だからこそ、卒業を希望したのかと思わずにはいられません。そして、そのわりには結局「ごまっとう」ってつんくにユニット与えられてしまう辺りが不憫でなりません(小声)。所詮はつんくの手の内で(以下削除)。
その隣り、吉澤ひとみ氏のスカート姿にいかんともしがたい違和感も(削除)。彼女のそこはかとないオトコマエぶりに戦くことしきりです(震)。「アタマの中ほとんど彼氏」には到底見えません(言いがかり)。理性が強そうだと言うのは知らないがゆえの無責任な発言ですよ!(先手必勝)
……吉澤氏は、ゴマキ並に顧客のニーズ(違)を汲み取ってキャラ立てていけたら、いままでの未開拓層にもファンが増えそうだよね?(ていうかキャラて!!)
アイドルは直訳で偶像だし!ホラ!!(刺されます!!!)

松浦(あやや)にはゴマキとよく似たスピリッツを感じます。
違うとしたら、彼女は元々ソロであることと、そういういかにも「アイドル」なのを好きでやってると思わせてくれる辺りではないかと思います(微妙に失言)。


この番組を見ての総合的感想は、大きい会場でのライヴ慣れしてる人が絶対的に有利だよね!ってコトで。
Gackt、DA PUMP、あゆ近辺の会場の持って行き方が流石だと思いました(素)。w-indsは現時点、ライヴではなくテレビ向きと判定します。

あとは、あゆはやっぱり凄いナーバスなアーティストなんだという思いを強めました(言いっ放し)。


■ラスト、ヅカネタ!(逃げて!!)

表紙の和央さんの、素メイクをもろともしないタカ夫様ぶりに震えました。
彼には「受身な攻撃性」を常々感じずには居られません(言いがかり)。
本人は何をするでもないのに、妙に責められる感じ?ていうか寧ろ放置プレイ?(ヒァ!!)(刺されるって!だから!!)

開いてイキナリの春野先生はいつの間にかすっかり色魔っぽく(不敬罪!)
ここ最近の彼の攻撃性には目を瞠るばかりです(目逸らしつつ)。
目つきと口元がすっかり「花組伝統★相手役は男役」を感じずには居られません(言いがかり)。
本人が微笑みながら寄って来て、靡いたら即突き放す感じ?(だから!不敬罪だって!!)(命がけです)
……春野先生がすっかり染まってしまったのなら、劇団意図としてのOSAASAにもヒカリが見えるよね、っていうかすっかりすっかりだよね(震)。一時は2人とも「相手役は娘役!(当然)」だったのに、いつの間にか「……いや、どっちでも?」になってます(眩暈)。コンビでもなくASAOSA(正味)でもなくなる日が遠くないンでしょうか(戦慄)。
サイゴの砦は瀬奈じゅんが「俺様キャラ★瀬奈君」をアピールしてくれることです(泣き崩れ)。アタシは春野先生はともかく、瀬奈君にその道はあんまり要求してないよ…(説得力ないなァ)。
ていうか、瀬奈君の相手役は不特定多数でイイです、もう!(何てコト言うンだ!!)(だって、春野先生一筋になるよりは!ずっと!)(そういう問題ではなくて!!)

82期ツアーっていう同期の記事を書く壮君の一年企画。最終回の12月号では記事にした相手の生徒さん方の「逆襲編」(逆暴露)があります。
壮君はやはりというか、そつなく音楽学校時代を過ごしていらしたようです。逆襲編参加者(複数)が、特に失敗談が思いつかないと地団駄踏む様子が大層予想通りで震えています(含)。
ツアコン他、各種扮装の写真が載ってるンですが、どれも果てしなくサワヤカなのですが、やはりラストのツアコン着崩しが…!!(動揺)
……見てたら、ブレザーの男子高生@剣道部に見えてきました(錯覚です、錯覚!!)(慌)
マノンで修道服、アジアンサンライズで学ラン(違)以来の動揺です(最早恐慌)。表情の作り方がべらぼうにあざといです(涙目)。

瀬奈君のポートはすんごい癒されました(素)。
本当に、最近の雑誌露出の瀬奈君は瀬奈さんで可愛いです(溶)。
前は素で学生でしたが(そしてそれもキライではなかったですが)、今の綺麗な「…お兄さん?お姉さん?」ぶりが結構にスキです。
つか、この人って本当に端正な顔立ちしてるなァ…(ぼんやり)。
瀬奈君がそう出てくると、コチラも下手にヨゴせません(小声)。めっきりピュアファンめいてます(痛)(今だけだろうな、きっと)。
……あの、春野先生と並ぶと途端にピュアファンから失墜してしまうンですが?(閉口)(イジらずにはいられない)

カシさんは、日本物の方が好きです。
ストイックさが際立って。


何だかOSAASAダイスキな人みたいだな、アタシ?(戦慄)









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