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ズギャン。     - 2002年10月03日(木)




■生活苦

後期はタイヘンだなァ…(遠い目)。
火水木金と、毎日午前中から学校に行って、尚且ついずれも夜景を拝めます(げんなり)。月曜日だけは楽。つかアンバランスです、2限目だけの1コマだなんて!(キモチ的に3連休?)

前期の成績がきました。
辛うじて最履修も単位落としも免れました(溜息)。
でも13単位って少なすぎ…(呆然)。
必修と被って教養が取れなかったとは言え、あんまりだ…!!

後期と集中講義で稼ぐしかないのかなァ(ぐったり)。


財布の中身がかなりかなりです(震)。
高校生のお小遣い並みです(曖昧)(ッつかピンキリです)。
こんなんで24日まで生活なんて出来ない…!!(戦慄)

チャリを盗まれたり、ユビワを失くしかけたり、最近は悪いコトが多いです(自己責任の範囲じゃなくて?)
いや、良い事がないとは言いませんが?(前向きに)

でも、ビデオとネットに没頭する時間が長いです。
暗示か…(ウンザリ)。


■陰陽師

見ました(遅)。
野村萬歳氏、凄いですね!(素)
ってか、平安衣装を着崩して、あんなに「普段着」っぽくこなせる現代男子ってそうそういないと思います(笑)。
雰囲気というか晴明の役的にも、マイベスト☆晴明です(元々そんなにいません)(ガシャン)。
烏帽子に前髪ハラリがまるで素のようでした(ドカン)。

真田氏は所謂都を制し、帝の命を狙ったりする役。
いや…、手つきが何ていうかさ…(震)。
晴明を追い詰めた時に、不必要に首に触ったり、顎を掴んで撫で上げてみたりするのはどうかと…(意気消沈)。
無駄にエロです(直球)。
萬歳氏の表情がエロなのか、真田氏の手つきがそうなのかよくわからないンですが、……やっぱり狙ってるンでしょうか(いや、明らかに)(戦慄)。

以前のドラマで三上氏の晴明を見た時も思ったンですが、晴明役をやる人の条件は無意識に敵役に「ご一緒しませんか(意訳)」と言わしめる誘(削除)じゃないとダメなんですか…?(イヤアアァァァ!!!)

三上氏は俗っぽく、元々如何にも変質っぽいトコロがあって(失言)、「消極的」世捨て人でした。いや、消極的なだけで世を疎む感じはしませんでしたね、寧ろ正義感強そうで(笑)。執着心とか、そういう人間的な感情も十二分に溢れるほど持っていそうでした。博雅が狙われなくても、都を助けてくれそうです(ドカン)。
で、今回の萬歳氏。この人は明らかに「無関心」世捨て人。捨ててはいないけど別に必要もない。元来の晴明像に凄い近いと思います。流石、夢枕氏直々のご指名で!(ご指名て!)博雅という友人が危ないとか、そういう自分の為だけに動きそうでした。や、博雅がいなかったらそのまんま道尊(真田氏)を放って置いたと思うよ?(聞くな)

惜しむらくは博雅役の伊藤英明君。
セリフが…!!!(ガタガタ)
演技の方針とか表情などの感性はかなり流石って感じなんですが、どうにもセリフ回しが不自然で(涙目)。いかにも演技してるって言う雰囲気で、喋られるたびにアタシは萎える一方です(ぐったり)。真田氏と萬歳氏と比べちゃいけないのかもしれないンですが…(黙)。
表情はすんごい良かったですよ?(含)
あとは博雅の重要要素、(大型)犬っぽい性質は素晴らしかったです(…褒めてるのにけなしてる気分です)。


今井絵里子ちゃんの蜜虫がべらぼうに可愛かったです(素)。
この役(晴明の式神)なら、たどたどしい台詞回しも寧ろ愛しいよね…(溶)(アキヅキさんたら、早く固まってー!!)


■シメ(ヅカ)ネタ(逃げて!!)

明日は花組さんのエリザベート、春野トートDE瀬奈ルキーニ★(くらり)の初日ということで、宙組のエリザベートを見てみました。
朝海さんがルドルフです。
何がどういうオハナシなのかは以前に日記でウザい程、呟いてるので割愛(笑)。

ビデオを見直すと、某大手掲示板でルドルフにアサコさんを推す声が何故こんなに多いのかが良く分かりました。えェ、改めて。痛いほど!(震)
出番は終盤の15分、出ずっぱり。出てきたら死ぬシーンまでハケません。
すんごい出番としては少ないわけですが、それでもファンが推す理由はヒトツです。トート(花組では春野先生)との絡みが多いから(戦慄)。
以下ネタバレ(今更)。

ルドルフの最初のシーンは父との会話。皇帝(父)に責められ、意気消沈している所へトートが現れる。トートが手を引いて銀橋に出て、かの有名な洗脳シーンです。手を取られつつ、後ろから抱かれつつ、キス未遂しつつです(俯)。因みに、此処でいうキスは死ぬコトを意味します。
そんなこんなでトートにクーデター決行をけしかけられ、結局は実行に写しますが失敗。父にまたしても責められ、王位継承権がほぼ絶望的に。
その後にエリザベート皇后(母)との会話がありますが、彼女もまた助けてくれる事はなく、ルドルフは絶望して自殺を仄めかします。
そして再びトート。死を躊躇う彼に、今度は死をけしかける。鏡の間でのダンスです(此処も有名ですかね)。どうしても躊躇うルドルフにトートは近付き、死に誘います。しかし、踏み切れないルドルフが(腰に)縋り付いて来た時に彼は初めて邪険にします。というか、振り払った上に蹴ってしまいますからね!(うわ、またサディスティックな春野先生が!!)
頼るべき父に責められ、母に突き放され、友人と思っていたトートにまであしらわれて、ルドルフは決意します。トートに差し出された小銃で、躊躇わずこめかみに。
……アサコルドルフ推進派は、ココに拘ってるのではないかと思うのですが(小声)。撃ち抜いた後のルドルフは後ろに倒れかけ、トートに後ろから抱き止められます。そこで、銀橋での未遂が実現。ルドルフはトートに「死」を与えられて、終了。
コレで大体、15分です。

うん、ピュアく堂々と「アサコルドルフが見たいです」って言えば、きっとヘイキなんだと思います。でもアタシは無理です。う、後ろめたくて(ドカン)。

や、それだけじゃないンですけどね。
最終的に瀬奈君がルキーニになってアタシは安心してます。
ルドルフは度々トートに後ろから抱かれるシーンがありますが、ココが気になるンですよ。朝海さんは小柄で、しかも相手の姿月さん(トート)は特に長身の人でした。腕の中に納まる感じがまた、雰囲気的、流れ的に見合っていたのですが、コレが春野先生と瀬奈君だとちょっと問題がね(笑)。
何といっても、身長は同じくらいであるにせよ、どうしても瀬奈君の方が大きく見えます(小声)(太字じゃ意味ないよ)。
あ…、あんまり格好つかないヨ★(ズギャン)

あと、個人的には朝海さんと瀬奈君が芸風被るとは思えません(小声)。
ルドルフが朝海さん最大のハマり役と言われただけに。
それをどうしても比較されるだけに。
アプローチを変えたとしても、です(ぼんやり)。


最終的に何がいいたいかというと。
瀬奈君は明日からヒゲをつけてのお芝居になるということです!(結論になってません)(でも気になるよねェ?)(聞くな!!!)









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