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収拾つかないよ★(まっしろ)(頭ン中が) - 2002年09月21日(土)
■帰ってきました。
トウキョウ感光(舞台照明当たりっぱなし)(二日とも)総論。
□ホテルのお部屋が32階でした。 夜景がとても綺麗だったらしいですが、アタシが部屋にたどり着いた頃には色々色々タイヘン過ぎて見も心もくたんくたんで見られませんでした(地団駄)。というか、見る前にコンタクト外しちゃって全然見えなかった☆
□呆れられました(二人で)。 初日も二日目もくたんくたんになるまで遊び惚けました。 母と一緒にそれぞれの方向に全力投球。 えェ、前日の宣言どおり、すんごいイキオイで色んなヒトに狩られて来ました(ぼんやり)。べらぼうシアワセ★(ハイ)
□足元がかぽんかぽん言ってました(靴大きい!!) 靴が合わなかったので、歩くのがかなり苦痛で。 まァ、劇場の中ばっかりにいてね。 あんまり歩く事もなかったンですが?(それが何か?)(言いっぱなし) ホテル近くのデパートで急遽靴の中敷買ったりしてね! えェ、中敷入れたら今度はキツかったりしてね? どっちにしろダメらしいよ…(靴棚に放置決定)。
□観劇総論(訂正:観劇ヒトクチ感想) 雪組さんもマミさんも星組さんも全部質が高いモノでした。 ハズレ無かったよ!!(珍しいなァ)(毒か?毒なのか?) 詳しい事はこれからがっさりウザくご報告しまァす★(…) ぐあんぐあんに振り回されてきましたよ☆
■壮君の青春成長記録(脳内記録)(コワ!!!)
雪組観劇が所謂「貸切り公演」というモノでした。 ペルソナカードというカード会員の貸切で、普段は居ない司会者と、プレゼント抽選会、最後にトップさんご挨拶があります。 それと、貸切りユエなのか、千秋楽間近ユエなのか、皆さんが前回よりハイテンションっぽかったです。特にショーが。朝海さんもすんごい楽しそうで、見てるこっちまでシアワセな気持ちになりました(ピュア)。
□朝海さん。 相変わらず芝居では「野郎」っぷりが素敵。 中性的っていうイメージを、完全にひっくり返せたと思います。 いや、引出しというか必殺技(震)として、アタシの言うトコロのインキュバスキャラも隠し持ってるのではないかとは思いますが。えェ、役の引出しがヒトツ増えたよね、トップ就任前にして(ピュア)。 歌も1,2年前の作品と見比べても全然安定してました。前は、歌になると手に汗握る愛しさ(…)だったのが、今ではほぼ安心できるかな。春野先生の声のような伸びはないものの、個性があってアタシは好きです。うん、努力の人だって言うしね?トップになっても意外と安心できそうですv(今までは不安だったらしいよ?)
ショーではね、本当に相変わらずキラッキラしててね…(うっとり)(帰ってきて!!) ヲトコ役さん数名でボロい服を着て銀橋を渡って、ボロを脱ぐと黒燕尾でビシィッ!(あるいはギラリ★)とキメるというシーンがあるんですが。 えェ、皆さんはっちゃけてましたね!声のトーンが皆オカシイよ!普通にじゃれ合ってるよ! や、何て言うかさ…(表現に困っているらしい)。……とりあえず、ボロ着用時の朝海さん、べらぼう可愛いです(真顔)(痛)。何処から出したンだよ、其の声!(半溶解)(アキヅキさん、早く固まって!!)喉の浅い浅いトコロから出した間の抜けたお声でした☆未だに耳に残っています(宝物)(何だと!?) 朝海さんが最後尾で歩いてたンですが、前の人のコトを蹴ってました(笑)。ッつか、蹴られたのって誰だったンでしょうね?朝海さんでいっぱいいっぱいで他の人へのオペラが手薄でした(痛)。成瀬氏と壮君が絡んで(もつれて)倒れてたのは見たンだけどなァ…(先頭集団)(どんなオペラ捌きをしてきたンですか、アキヅキさん)。 因みに黒燕尾になったとたん、ニコリともしないのもまた好きです(恥)。 それにしても、基本的にショーは常にべらぼうな笑顔で! 何故か、このヒトに限ってはピュア笑顔でもダイスキです。……他のアタシの気になる人は殆ど「企み顔」に見えるンですけどね?(ドカン) あと。黒燕尾で成瀬氏とヲトコ役同士でタンゴを踊るシーンがあります。ついに草野先生(今回の演出家)も三木先生やサイトウ君に倣い、801★(ぐったり)の道を拓いたのかと思いました。流行りか?流行なのか?(伝統だって?そうかのか?)(恐慌) でも、成瀬さんはあくまで「ストレートキャラ」だと思います。あんまりあんまりでした(何が言いたい?)やはりヲトコ役さんのキャラ立て(素質)によっても向き不向きがあるモノですよ! ……過去を見る限り、朝海さん自体はどっちでもイケるキャラだと思うンですが?(小声)(充分失言) 何つか、スイッチの入った朝海さんはスゴいから…!!!(怯)
□壮君 髪型かメイクか何か変えましたか? ふとした拍子にイキナリ受(削除)…、無垢というか?(言い淀み) 印象が違って見えました。 元々はそういうのに無縁な、ピン立ちでストイシズム過剰に因るエロ(直球)の持ち主だと思ってたンですが。……アタシの知らない間に何かあったの?(動揺) 細身であるがユエに、その極端なストイシズムが崩れると、妙に儚げになるような気がしてなりません。容姿に恵まれているせいか、それでも女っぽくならないのはかなり有利だよね★(誤魔化しつつ)(隠しつつ) 硬かった部分が若干、柔らかくなったのかなァ…?
あと、群集になったときの流し目スキルは流石激戦区花組出身だと思います。振り向きざま、雪組ネイティヴには有り得ない質の流し目をします(震)。 雪組さんは(トップ)路線のヲトコ役さんは結構明確なラインがあるンで、そんなにギラつかないキャラが多いンですよ(個人的感想)。でも、花組さんはかーなーり、激戦区で。なかなか路線が見えないというか、複数が路線にいるわけです。それで、一纏めにヒトツのシーンにあてられたりすると、如何に自分を見てもらうかというアピール力がね、育つンですよ。……アサコさんみたいな?(怯)(アノ人は特に凄いから!!)(でも壮君はアサコさんの王子サマらしいよ?)(直属?)(戦慄) と…、ともかく、そんな訳で振り向きざまの壮君に毎回オペラを攫われます(俯)。そして「何だか解らないけど余裕ありげ」な笑みも健在です。最早普通の笑顔もソレに見える始末です(色眼鏡)。
□天勢君 朝海さんと壮君に追われてイマイチ捕獲しきれませんでした(うなだれ)。 でも、ヲトコ役女装場面(笑)では、相変わらず突出した誘いキャラぶりを発揮です。微笑が去年を彷彿とさせます(パッサージュ)。 この人は徹底して子悪魔キャラがベーシックなんですねェ…(言いっ放し)。
……あァ、此処は見られたンですよ?相手役が朝海さんなので(俯)。
朝海さんはアタシの癒しだと言って憚りませんが、彼が最近表情豊かになったせいか、今までに無く振り回されます。プラスマイナス0。 そして壮君の変化にも振り回されて、結局は癒えるどころか!!(震)
昼の時点でぐあんぐあんです(難解)。 それなのに、夜はマミさんを見に行って、不意討ちにもあんまりにもアタシの嗜好にヒットしてかなり消耗しました(くてん)。 マミさんに執着はありません(ファンに刺される!!) 舞台自体が凄く興味深かったです。ライヴじゃないよ、アレ! 詩をベースにした音楽劇っていうコト? ……まァ、詳しい事はまた後日。 今日はコレから、雪組の巴里祭ビデオ見るので!(買ってきたらしい)(また衝動買い)(カシさんと壮君が!!)(………後日。)
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