あなたがまた僕の目の前で「死にたい」と言ったら、蹴り飛ばしてやる。 - 2004年05月21日(金) 今日は、家に帰りついたのが5時くらいで、ご飯食べた後におばあちゃんの用事に付き合わされて、山奥へ行ってきた。 受験生捕まえて、ひどいと思いませんか? やりたいこといっぱいあるんだけどなぁ。 まっ、コツコツおばあちゃん孝行してます。はい。 で、その帰りにお茶を買いたいと言うんで、 偶然通りかかったお茶屋さんに寄ってみました。 買ったものは100gのお茶とコンブ茶。 決して向こうから見れば優秀な客ではないですね(苦笑) ちょうどレジの向こう側に400〜5000と書かれている箱が順番に並べてあった。 僕が「その箱にはお茶っ葉入ってるんですか?」と聞くと、 女性の店員さんが「いや、これは空です。昔はこうやって箱に入れて売っていたんで、その雰囲気をだしているだけですよ。」と教えてもらう。 「もし、入ってたら400円と5000円の葉っぱの違いを見たいなぁと思って」と言ったら、 「見ますか?」と聞かれたんで、 「もちろん」と答えました。 わざわざ冷蔵庫から出して来てもらって、目の前で葉っぱの違いを見せてもらいました。 差は歴然としてましたね。 色とかツヤとか揉み具合とか全然違う。 素人が見ても分かる違いです。 葉っぱ見ただけで、5000円飲んでみたいなぁと思っちゃったもん。 ちなみに、400〜5000円ってのは100gですよ。 100g5000円なんて信じられないですよね。 いろいろ話をしていただいて、結構勉強になった。 お茶っ葉を見比べるなんて日ごろしないし。 そしてなんと!!400円と5000円のお茶をごちそうになっちゃいました。 (この前に店内で1000円のお茶を一杯いただいた) 400円というと「番茶」で、5000円のは「玉露」ってやつです。 入れ方とかまで丁寧に教えていただきました。 たぶんあの人はお茶が好きなんだと思うよ。 「この人はお茶についてきっと朝まで語れる。」そんな気がした。 そんな人がお湯の温度とか最新の注意を払っていれてくれた玉露は、今までに経験したことがないくらい美味しいお茶でした。 もうね、唇に触れた瞬間から違うんですよ! 400円は口の中に渋みしか残らないんだけど、 5000円は濃厚でまろやかで香りが口の中で膨張しているような感じで、 お茶が口の中にあるうちはものすごく甘みを感じるんだけど、 飲み込んだ後にほんの少し渋みが顔をだしてくるなよね。 そのあとはなんともいえない玉露のうまみが口の中を支配している。 未だに味を思い出せるよ。マジで。 いやぁ、得したなぁ。 だって、100g5000円の玉露(その店では最高)なんて飲めるもんじゃありませんぜ。 僕は単に葉っぱの違いを見たかっただけなんだけど、逆にこっちが申し訳なくなっちゃったよ。 おばあちゃんも家に着くまで「まだ口の中にのこっとる」と絶賛してました。 そんなちょっと幸せを感じた今日という日。 梅雨の迎え撃つために、「ラルクベスト梅雨ver」を作る予定。 しっとりとしたベストになる予定。 具体的制作日は日曜日(だと思う) とりあえず選曲はここに書きたいと思っています。 (ってか、この日記ラルクファン見てないような気もするんだが・・・) そういえば、代々木の文具屋の前でコピーしてたら、また聞き覚えのある曲が・・・ なんと!!ラルクの「Lies and Trueth」でした。 「僕−文具屋−ラルク」という妙な三角関係誕生。 次行くときかかってたら絶対だな。 音楽について全然語ってないや。 今日のMDはSEX MACHINEGUNSベスト」でした。 なんか書きたいことあったんだけどなぁ。 毎日昼には思い出すんだけど・・・。 BGM:illusion city/SEX MACHINEGUNS ...
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