今日は少し感傷的に、 - 2004年05月20日(木) 英語の講師が、 「私は毎朝起きると、死を意識します。 みなさんも意識してみてください。 そうすれば、朝ごはんがおいしくなります。」 と言ったので、講義室に行って、 「僕は寝るときに意識しますよ」 と言ってやった。 ただそれだけ。 まだ5月。 きちんと基礎からやります。 「無理をしないとだめだよ」 「妥協したら終わりだ」 とか、予備校の講師は好き勝手言ってるが、 これでも結構無理してるつもりだし、妥協している気もしない。 まぁ、よく考えれば、もう少し勉強時間増やせそうな気もするし、 少し時間の無駄使いもしてるっぽいけど、 勉強ばっかってのも能がないような気がする。 覚えたいと思うことがなかなか頭にはいっていかずに苦労している。 「あ〜、これなんだったっけ」 という感覚の連続。 一向に身になるものがない。 かなり真剣に、自分の選択が正しかったのかと迷うときがある。 ときどき言葉にならないくらいの不安感に襲われて、 何もかも投げ出したくなってしまう。 でも、このまま諦めてしまえば、 僕は10代後半から20代前半という最も多感なこの時期を束縛した親を憎んでしまうかもしれない。 何もかも親のせいにしてしまって、僕は暗くて小さな箱の中でひっそりといて、この魂が燃え尽きるのを待つだけになってしまう。 そうならないためにもがんばらんといかんよ。うん。 親が残した「あなたの将来を奪ってごめんね」という言葉を跳ね除けなくてはいけない。 それに囚われ続ければ僕の人生は辛いものになってしまうし、 なにより親にとって最も悲しいことになってしまうだろう。 愛する人を守るためだったら、僕は何を失ってもかまわないし、 どんな罰も素直に受け入れよう。 そのかわり、必ず幸せを手にしなくてはいけない。 BGM:Taste of love/L'Arc〜en〜Ciel ...
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