風の行方...深真珠

 

 

愛してるなんて言わないで - 2004年05月06日(木)

衛星で配信されている講義を受けたんだけど、英語の教師が某国の一番お偉い方の顔がプリントされたシャツを着てきていました。
そのプリントにはF○CK!と大きく書かれていました。
講義は連休前だったらしいですが、絶妙のタイミングでしたね。
講義が始まった時の第一声は「僕はこの人が大嫌いです」でした。
相変わらず予備校の講師は濃いですな。
濃いところは嫌いじゃないよ。


あなたがあまりに華麗に踊るから、
僕はあなたを掴むことができないじゃない。


僕は懲りずに報道ステーションを見続けているけど、
報道番組というより、ある種のワイドショーとか情報番組みたいな感じで見れば、
あのアンカーも悪くないんじゃないかとちょっと思うようになってきた。
この前、オノヨーコ氏との対談で、
「平和活動しているのに、戦争が起こってしまう虚しさはありませんか?」
等という質問をしていて、
この人はこの人なりにこの仕事におもしろさを見つけているんじゃないかと思ったりした。
オノヨーコ氏が「そんなことないですよ」と言っても、
「でも・・・」と切り返すあたりは、結構好きだったな。
大抵のインタビューなら相手にかぶせたりしないし、
大抵は平和活動の絶賛だけで終わりそうなものだけど。
アンカーの資質があるかどうかになると、僕にはわかりかねますが。


今の僕にはいいイメージしか浮かばない。
僕は天に向かってこぶしを突き上げ、何かを叫んでいる。
心の底からこみ上げてくる感情を抑え切れない。
青い空はどこまでも高く澄んでいる。


僕は汚れてしまっているから。
誰かのために流す涙なんて少しもない。


BGM:IRRESPONSIBLE HATE ANTHEM/MARILYN MANSON


...




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