僕は泣けるのか? - 2004年02月21日(土) みんながうらやましい。 帰ることのできる場所がある。 僕には何も無い。 愛されていたり、愛したりする人がいることもうらやましい。 それだけで勝ち組になれるような気もする(あくまで僕の中での話) 止まることのできる止まり木があるってことはものすごく心強いところだ。 止まるか止まらないかは個人の判断なわけだけど、 選べるってことがとても幸せなことなんだと思う。 止まり木を探しております。 泣きたい衝動がここ1〜2週間、一杯一杯になってるみたい。 今日も運転中に無性に泣きたくなった。 そういうときに僕を助けてくれたのはサングラスだった。 サングラスのおかげで目に溜めている涙を人に見られることはない。 心の中で「何か」に許しを乞いながら、一粒だけ落とした後、冷静さを取り戻し、 何食わぬ顔で運転を続ける。 でも、自分の中でこみ上げてきたものの余韻が広がる。 今さっきまで、確かに僕の中は張り詰めた糸みたいにピンと張って、 一瞬の油断も許されない状況だった。 その感覚がしばらく体中に響いている。 今の僕は100%求めているんだと思った。 ここまで自分が落ちて行くのが分かるのは久しぶりだ。 気づけば、身動き一つとれない小さな箱に閉じ込められている。 僕はいつこの箱に入ってしまったんだろう? 僕は1から止まり木を探すなり作るなりしなければならない。 最初は意外と簡単にできるような気がしたもんだけど、 実はとてつもなく難しいことなんだとわかった。 本当に愛するもの、愛してくれるものに出会うというのは滅多にないことなんだ。 そして、それが最も安心感を与え、心を癒してくれるんだと思う。 1人で極致へいける人間はそういない。 何より、僕は1人で行く気が無い。 1人じゃ生きられないという意味ではなくて、 1人でも生きていけるけど、それじゃ淋しいということなんだと思う。 酒を飲みまくりたい衝動をぐっと抑えて、その分食べました。 だから痩せないんだよ。 性質が悪いのは、1回の量はそんなに食べないけど食べ続けることができるってとこだ。 あと、ビール飲むと決まってお腹が空くってのもヤバイ。 僕は短期の付き合いは好まない。 僕は常に長く付き合っていきたいと願っているし、 僕をちゃんと見ていてくれる人に対しては(できる範囲で)なんだってやりたいと思っている。 もちろん、この人とは長く付き合いたくないと思うことだってある 僕の中で浮かんでは消えていく数々の出会いを思い出す夜はとても辛い。 大抵の場合、僕の方にほとんど落ち度がある。 それがわかっているからこそ、自分の不甲斐なさに腹を立て、 多くの人に申し訳ない気持ちで一杯だ。 小学校の頃のことまで引っ張り出す必要もなかろうに・・・>自分 結局、誰しもが何かを削りながら生きている。 この際泣いてしまおう。 泣いてしまえばいいんだ。 そういいながら、歯を食いしばって空を見上げている。 BGM:涙くん、さようなら(って曲名だったかな?) ...
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