風の行方...深真珠

 

 

過去推測 現状分析 未来予測 - 2004年02月20日(金)

パーマンやってた。
全部は見てないけど、結構おもしろかった。
声が少し違うような・・・?
僕も空を飛べたらなぁと思った(ピーターパン症候群)

今日はずっとビートルズ聴いてた。
かっこいい。
ギターっていいよね、うん。
ピアノとサックスも捨てがたい。

今日は夕日がとても綺麗だった。
雲ひとつない空にオレンジの太陽が低く浮かんでいて、
川にはオレンジの光が帯を成している。
眩しいのは本当に嫌いなんだけど、しばらくぼ〜っと見つめてしまった。

日本アカデミー賞の録画やってましたが、
映画界でも「新撰組」ブームなんでしょうか?
興行成績では「踊る2」が圧倒してると思うんだけど。
「興行成績がいいから良い作品」ではない。ということを前提に、
結果より内容を重視してしまう性質ってのは日本で根強いのだろうか?
僕の考えも未だに流動的なわけだけど、多くに人に見てもらえるってことはそれだけですごいと思うんだよね。
どんなに幼稚な演技で、おもしろくない脚本で、粗い映像だったとしても、要はウケるかウケないか。
その点で「踊る2」は1番じゃないかと思う(幼稚ではないし、おもしろいし、綺麗な映像です)
そしてこの「踊る」がすばらしいところは映画の原点であるエンターテイメント性が高いというところ。
映画は決して記録物じゃないと思う(そういう面があるのも事実だけど)
単純に、目の前のスクリーンで繰り広げられる場面の連続に興奮し、感動できたらそれでいいんじゃないか。
間の取り方や速さの変化のつけ方なんかがとても大事だよね。
映画だけではなく現実でも。
単に僕が「踊る」が好きなだけの話なので、あまり深く考えずに。
だって「踊る2」が一個もとってないんですもん。
(深津絵里も「阿修羅のごとく」でとってるし)
「ラストサムライ」も「座頭市」も「たそがれ清兵衛」も「壬生義士伝」も
見てませんが、
そのうち見ます。
個人的に見たい映画ってのが10代の頃は洋画ばっかりだったんだけど、
最近邦画ばっかり気になることに自分が一番驚いていたり。

あと(この際書いとけ)、(こちらも)惜しくも一つも取れなかった「バトロワ2」ですが、
正直、映画自体はそれほどおもしろくなかったと思う。
で、最近、バトロワの小説を読み始めたんだけど
これは結構おもしろい。
映画の中では語りきれなかった時代背景、社会情勢、主要人物の関係などなど、一つ一つ確認しながら読んで行くと本当におもしろい。
映画だけを見ると、単純にいきなり殺し合いをさせているって印象を与えてしまうんだよね。
僕は小説は絶対にこんなんじゃないんだって信じてました。
本当にあの映画のままだったら僕は幻滅してたよ。
おおげさだけど少し救われた気がしました。


法律関係のバラエティ番組で、
職場の特定の女性だけ食事に誘い、ある女性は誘わなくて、
その女性(誘われなかった方)がそれを不快に感じて訴えたらセクハラになるらしい。
社会経験に乏しい僕としてはいまいちピンとはこないけど、
たぶん世間話もしずらい職場になってしまうんだろうな。
スケジュール帳には誰を誘ったかをきちんと記し、
それをチェックしながら次に誰を誘うかを決めなくてはいけない。
何か問題が起こったときにはエクセルなんかで棒グラフなんかにしちゃって提出しなきゃいけないかもしれない。
棒グラフだと営業の成績みたいだな。
円グラフの%表示でもいいかも。
その場合は色分けするとなおヨシ。
下手したら金額も問題になるかもしれないので、
「今日は帳尻合わせしたいからご飯食べないか?」などという会話も生まれるかもしれない(ある意味ものすごい誘い文句)
あと1000円ほど食べたいときは吉野家へ。
豪華なディナーになること間違いなし。
500円ほど合わせたいときは並盛り2杯のみで。
給湯室では
A:「この前、課長の帳尻合わせにつきあったんだけど、おしんこ頼んじゃダメだって言われたの」
B:「マジで?ありえない。私はつゆだく・玉・おしんこ・豚汁じゃないと
ダメなのよねぇ」
C:「うらやましいわ。私なんておなか一杯なのに無理やり大盛り2杯食べさせられたのよ。これを君が食べてくれなきゃ困るんだって泣いて頼むしさ。あ〜あ、思い出しただけで気持ち悪い・・・。」
ABC:「食費が浮いて助かるんだけどね(笑)」
なんて会話が当たり前になるかもしれない。

アホなこと考えてすいません。


BGM:Love me do/BEATLES


...




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