傷はさらけ出し懺悔すれば癒えていくものなのだろうか。 - 2004年02月15日(日) ライブによる筋肉痛で、病院へ行く。 先週はなんだかんだで帰るのは毎日日付が変わってからだった。 昨夜の寝る直前、急にすべてのやる気がしぼんでいくのが分かって、 待ちに待ったHYDEのライブへ行く気もなくし、春のラルクのツアーにも行く気をなくし、 勉強する気もなくなっていく。 しぼんでいく気持ちがある一方、不安感や孤独感は次から次に膨らんでいって、 コンポから聞こえてくる異国の言葉で歌う歌が、僕を余計に寂しい気持ちにさせる。 ビールが飲みたいのにビールはなく、 あなたを抱きたいのにあなたはいない。 そして、思いっきり泣いてしまいたいのに泣けずにいる。 僕はなぜ泣きたがっていたんだろう?と今日の昼間考えていた。 行き着いたのは、おそらく泣き足りていないんだろうということだった。 僕の涙容量は一杯になっているのかもしれない。 特に去年は溜まる量と流す量が不釣合いで、 正直、泣けるときに泣いておいたほうがよかったなと思う今日この頃。 だからといって、淋しさに負けて何かにすがったり依存したりしてしまうのはイヤだな。 僕がもっといろんなことを諦めてしまえば、泣けるんじゃないかと思うことがあるけど、 僕はとても欲張りな性格らしく、何ひとつ捨てることができない。 今の自分で満足しているつもりはないし、むしろ変わりたいって常に思ってる(その割りに行動が・・・) でも、実際今の僕ではやれることとやれないことがあるし、 社会の経験が少ないせいもあって、 言動や認識の甘さにがっかりすることがたまにある。 そういう甘さが僕の弱点なんだよなぁ。 あ〜、何書きたかったか忘れた。 楽しい思い出が、別れた二人を今なお束縛し、苦しめ続けるのなら、 楽しい思い出なんて作ろうとしないほうがいいのかもしれない。 でも・・・でも・・・ 結局は繋がってしまう。 繋がってしまうんだ。 BGM:HORIZON/HYDE ...
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