風の行方...深真珠

 

 

ラルク!ラルク!ラルク! - 2004年02月04日(水)

ひさびさの新曲「READY STEADY GO」手に入れました。
すでにTVで何度か聞いていたからそこまでドキドキはしなかったけど、
やっぱりジャケットを手にするとほんのり嬉しいものです。
あまり情報を知らなかったので、紙ジャケを期待してたんだけど違ったから残念。
シングルの何枚か紙ジャケなんだけど、個人的には結構気にいってるんだよね。
「瞳の住人」は紙ジャケだといいな。

曲は、爽快感100%。
重い部分や暗い部分がなくて、す〜っと水平にすべっていく感じ。
(もしくはやや仰角気味に上昇風味)
天気のいい日のドライブ中に聞くのが一番よいと思われる。
Aメロはずっと低音で淡々と進んでいくんだけど、サビへ入るところで一気にシフトアップ。
そのシフトアップがこっちの期待を裏切らない。
後ろにわずかに後を残しながらも、気持ちよく飛んでいける。
サビではじけきらない曲もあるから、その点はよいと思う。
(はじけきらないことがいいときもある)

ジャケットに関して
一見、綺麗な花と花に向かう虫(蜂?)を写しただけなんだけど、
虫のお尻のところと花びらのところに三角の形をした加工をしてある。
ここから僕が考えるに、「花にもトゲがあるよ」って言いたいんじゃないかな。
そして、歌詞が書いてある一面にこの三角の形が書かれているんだけど、
それはラルクの攻撃性を示したいんだと思う。

CDを買うときのドキドキをひさびさ体験した。
CDを受け取るときのドキドキ。
それを袋から出すときのワクワク。
ジャケット全体を舐めるように鑑賞したあとに、いよいよ開封。
CDをコンポに挿入するまでの高揚感。
そして、再生を押して音が鳴り始めるまでの緊張。
特に、総トラックタイムから、1 0:00に変わった時なんて、
うお〜〜〜〜!!!!って感じ。
やっぱこういうのがなきゃね!

c/wに期待したんだけど、違う曲は入ってなかった。
でもっ!
メンバーそれぞれの音が抜けている曲を4つ収録してあって、
こっちを聞くほうが面白い。
hydeless ver.は、そのまんまで、いわゆるカラオケ用(?)
最初あたりのシングルでは、voiceless ver.って表記されてたけど、
途中でhydelessに変わった。
意味は変わらないんだけどね。
そして、あとはkenless、tetsuless、yukihirolessとなってる。
kenlessでは、ギター音がまったくない。
だから、リズム隊の音がはっきりと聞き取れる。
これを聞くと、BASSがめちゃめちゃうねってるのがよくわかる。
ギターがないことにあまり違和感を感じない。
これはこれでアリだな(笑)
BASSがメロディラインに近い動きをしているからかな?
これが原曲だといわれたら、納得してしまいそう。
もちろん、物足りなさはあるんだけど。
僕の中では、tetsulessが一番物足りない。
あのうねりがないだけで、こうも悲しくなってしまうのか。
魂を抜かれた感じだな。
リーダーは偉大だ。
yukihirolessは、アリ。
サビではかなり物足りなくなるけど、Aメロとかは全然イケると思う。
爽快感に壮大さがプラスされた感じ。
このまま編曲したら、バラードにもなってしまいそうな感じ。
でもやっぱりパートが抜けると物足りないな〜。
まとまっても物足りない?(爆)

インディーズの時のアルバムがまた未収録曲をいれて再販らしい。
まぁ、その未収録曲を持ってるってこともあるかもしれないけど、
限定は限定のままでいいと思うんだよねぇ。
そりゃ聞きたいけどさ。
限定で出した意味なくなるじゃん!って思うんだよ。
えぇ〜、いろいろいいながらも買いますとも!


BGM:READY STEADY GO/L'Arc〜en〜Ciel


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