夜の隙間に流される。 - 2004年02月03日(火) 「僕と彼女と彼女の生きる道」 まったりしていい感じのドラマだ。 非常に好感度が高い。 人と人の距離がわかりやすいし、ずれとか揺れとかぎこちなさがうまくでている気がする。 それと、人の変化っておもしろいなぁ。 自分では気付かないけど、きっと僕も変わり続けているんだと思う。 りんちゃん(子役の子)がやってたみたいに、学校行きたくなくて吐くってのは経験があるんでちょっと痛かった。 あとは腹が痛いとか言ってみたり、自分から電柱にぶつかって言ったり、 いろいろやっておりました。 今になってみると懐かしいなぁと思うし、もう少しがんばって学校行けばよかったって思ってる。 ただ、りんちゃんとはちょっと違うんだよね。 そこが一番の問題。 一生、生傷のままだと思っていた傷が、癒える術を見つけた。 もちろん元通りってのは無理だけど、あまりにも意外だった一言が、 体に染みていくのが分かって、思わず泣きそうだった。 なんとなく「生きててよかった」って思えました。 ずっとずっとその傷を見ながら後悔し続けて、いつまでも涙を流し続けるんだろうと覚悟してたんだけどさ。 よかったよかった。 何か楽器をやりたいとは思わないけど、 自分でメロディを奏でられたら素敵だと思う。 BGM:Secret Signs/L'Arc〜en〜Ciel ...
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