僕はその涙の訳を知っている。 - 2004年01月13日(火) 乱歩R見たけど、期待したほどじゃなかった。 う〜ん、藤井ってのがいまいちかなぁ。 それとも脚本のせいか。 起承転結の転の部分かも。 推理小説は読まないけど、なんか気になる分野ってあるんだよね。 次回に期待。 プライド。 キムタクがやるドラマってほんといろんなことやってくれるなって感じ。 若い男が使いそうな言葉がどんどんでてくる。 「maybe」なんて流行って欲しくないけど、たぶん流行るんだろうな。 いろんな複線が見えて、いろんな問題が起こりそうな予感。 ドラマ中のいろんなこだわりはキムタクによるものなのかプロデューサーの支持なのかわからないけど、いいんじゃないかな。 とりあえず3話位までは何も言わずに見よう。 新撰組見忘れた!!ってか忘れてた!! 残念。 なんか新撰組って結構人気あるし、世間ではいい風にとらえられてるけど、 僕の中ではそこまで美化されていない。 全然詳しくはないけど、志は高かったし、歴史に名を刻んだのはすごいと思うけど、 悪く言えば、あまりに志に固執しすぎて時代の流れを見誤ってしまったって印象もある。 それを確認するためにも全話見たかったんだけどな。 三谷脚本ってのがちょっと曲者だ(笑) 髪がずいぶん伸びてきたついでに、髭なんて伸ばしてみちゃったりして。 まぁ、ただ面倒臭くて剃ってないだけだけど。 髭を蓄えると一気に老けるんだよな。 ヒーローの影には必ず犠牲者がいるはずだ。 例えば、愛する人を追って教会から連れ去るという有名なシーン(卒業だったっけ?実は見たことない(笑)) 連れ去った男と、女性から見たら劇的な感動シーンだけど、 残された元新郎から見たら、最悪の場面な訳で、 考え出すとろくなことがない。 僕が見る世界がすべてじゃないけど、 僕は僕が見る世界しか見ることが出来ない。 寂しい夜も、 悲しい夜も、 僕が高らかに歌うのは、 君への愛の歌。 BGM:夕立ち/スガシカオ ...
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