愛してる さようなら - 2003年12月28日(日) 昨日の宣言どおりに、たこ焼きを作りました。 近所に住んでいるおばあちゃんにも持っていったんだけど、結構好評でした。 実際、結構おいしかったです。 ダシの素入れすぎたかなぁとか記事が粉っぽいなぁとか思ったけど、 焼いてみたら全然気にならなくて、むしろそれがよかったのかも? 水でやった場合とか、もう少し水っぽくした場合とか、いろいろやってみたいです。 作ってて思ったんだけど、入れるたこを小さくしたい!って思う気持ちがわかりました(笑) ここ2日ほど短短篇みたいなものを書いてしまったけど、 毎日書けるほど僕の頭は創造的ではないな。 創造的な人間であるかどうかは、ほとんど遺伝的なものになるんだろうな。 手に入れたくてもどうしようもない「天才」「才能」という言葉。 努力で得られるものもあるだろうし、環境で身に付くものもあるだろうけど、 生まれつき持ち合わせた独自の「感性」ってのは正直うらやましい。 うらやましいとか言っている時点で、そういうものを持ち合わせていないってことかも(苦笑) あなたはベッドの中で、「愛してる?」と何度もそうつぶやいたけど、 僕は何も答えずに、笑みを浮かべるだけだった。 あなたはベッドの中だけで、「愛してる」と何度もそうつぶやいたけど、 その目は何かにすがっているように思えたよ。 あなたは天井を見つめながら、「愛してる」と何度もそうつぶやいたけど、 一体何を見ていたの?何が見えていたの? あなたは1人で部屋を出て行くときに、「さようなら」と一言だけ言ったけど、 その言葉はいつから準備されてたの? 僕はなぜかその言葉にぬくもりを感じた。 絶望的なぬくもりを。 BGM:Floods of tears/L'Arc〜en〜Ciel ...
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