メリークリ○リス - 2003年12月24日(水) 某虹バンドのリーダーが昔、ラジオで言ったらしいけど、 ラジオではやばいでしょ。 真似してみました。 性夜に・・・じゃなくて、聖夜にいきなり下ネタですいません(笑) シャンパンを2本買ったのに、その後ピザ屋でシャンメリーをもらっちゃった。 おいしくいただきました。 ラッキー♪ ちょっと食べ過ぎた・・・。 親戚はほとんどがクリスチャンなので、みんな礼拝に行ってしまって、 結局僕1人のクリスマスイブ。 (誘われたけど断った) クリスマスだから・・・と特に意識することもないけど、 街やTVの中が盛り上がっていると、なんだかこっちまで浮かれてしまう。 意味も無く一緒に過ごす人がいないことを寂しく思っちゃったりしちゃったりしてる。 クリスマスに1人だとものすごく不幸だ。みたいな風潮に飲み込まれてしまってるのかも。 今夜あたり、街中を1人ブラブラしてたら、一人身で焦っている女性の方にナンパされてしまうかも?(笑) まぁ、そんなことはちっとも望んでいなかったりするんだけど。 彼女がいたら、綺麗なイルミネーションを見て回ったり、 一目をはばからずに抱き合っちゃったりしちゃうんだろうな。 僕ってヤツは・・・。 「踊る」の歳末スペシャルは前にあったやつみたいだね。 メリークリスマスって、24日に言うの?25日? 聖夜って、24?25? よくわからん・・・。 「世界に一つだけの花」って曲はあんまり好きじゃない。 世界に2人以上いると、必ず優越がついてしまうものだよね。 例えば、学校の中でそれが個性だとしても、県内になると埋もれてしまうものかもしれないし、 全国となると、色あせて見えてしまうかもしれない。 only oneとは言っても、実際に一人一人に対して、絶対的な価値を見出すことは不可能に近い。 かっこいいとか優しいってのは、やっぱり(人と比べて)ってことなんだと思うんだよね。 僕は比べるのがいけないなんて思っちゃいない。 むしろ、社会というのはそういう構造なんだって割り切らなきゃいけない。 そして、NO.1でなくてもいい。 NO.100でも、NO.100000でもいいんだって思ったらいいと思う。 その人がどういう人かを判断するのは、その人が持っている領域の広さ次第だし、 その人が評価を気にしなくても、その人を評価するのは周りだ。 キムタクがいくら「いや、周りの評価なんて気にしてないですよ。俺が信じたことをやっていくだけですから」といったところで、 抱かれたい男NO.1(最近は違うっぽいけど)になってしまうのは、 ある意味仕方のないことだ。 「世界に・・・」を全否定する気はない。 歌の中で、言おうとしていることも少し分かる気がする。 ただ、キムタクに歌われるとちょっと気分がよくない(嫉妬込み) NO.1でもonly oneでもない、第3の道を僕は進んでいくんだと思う。 聖夜、ベットに入る前だけ、愛の言葉を囁くような男にはなりたくない。 BGM:砂上の唄/Dir en grey ...
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