もうあなたの隣にいられないとしたら - 2003年12月16日(火) せめて、きちんと別れの言葉を言いたいと思う。 変な夢を見た。 江頭2:50がでてきた。 両手を後ろ手で縛られて、天井から吊るされている。 まるでSMのようだ。 お尻のほうから、ムチで打たれている。 たぶん女王様なんだろうけど、暗くてよく見えない。 江頭2:50は口に石鹸をくわえていて、 その石鹸から泡が立って、まるで泡を吹いているように見える。 その光景を僕は前方で立ったまま見ているわけだけど、 なぜか江頭2:50のことを自分の母親だと思っている。 僕は号泣しながら、「大丈夫?ごめん。ごめん。」と繰り返している。 人肌を引き裂くようなムチのしなる音が響き、口からは泡が流れ続けている。 赤くなった顔が痛々しくて、僕はその顔をなでながら、 「ごめんね。本当にごめん。」と泣き崩れる。 で、目が覚めました。 思い出しただけでもぞっとする(笑) これからのことを考えると、前途多難だなぁと思う。 そんな中でちょこっと変化が起きてる?って思うことがあって、 そんな自分にちょっと戸惑い気味。 なんていうか、「金がないから」という理由で、 何かを諦めたり、妥協したりしたくないなぁって思っていて、 やれるところまでやってみようという気持ちが湧いてきた。 「金がないから諦めたんだな」って思われたくない。 今までの僕だったらそんな風に思わなかっただろうな。 かといって、努力するとか熱中するってことはないんだけど(苦笑) 無性に髪の色を金に戻したい。 黒ってのはとても居心地が悪い。 染めるってことはデメリットしかないことはわかってるんだけども。 昨日の日記の最後で、乱暴な言葉を使ったり粗暴な態度をとったことを反省しています。 日ごろから、言葉使いや立ち振る舞いに気をつけているんですけど、 ちょっと感情的になりすぎました。 別に悪いとかじゃないんだけど、自分の心構えの問題として、 ここに一言書いておきます。 寒い夜は、コーヒーやコーンポタージュの暖かさじゃなくて、 あなたの温もりが欲しい。 BGM:Letters/宇多田ヒカル ...
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