あの歌を忘れてしまわないように・・・ - 2003年12月15日(月) 週末、神戸のルミナリエに行ってきました。 ほとんど衝動的で、無計画。 でも、ほんのちょっとだけ狙ってた。 イルミネーションが綺麗だったのは言うまでもないんだけど、 僕はイルミネーションを見ているようで見ていなかったわけで・・・。 ルミナリエは阪神大震災の復興と、犠牲者の鎮魂の為にはじまったらしい。 だとしたら、この光はあの世に繋がっているのかもしれないと思うだけで、 僕はとても切なくなってきた。 思いつきで行動できるのももうあと少し。 ちゃんと切り替えしなきゃ。 またしても自分で自分の指を噛んでしまった。 今回は少しひどくて、パックリ肉が割れてしまった。 肉の裂け目に歯をねじりこむと痛い。 でも、それが快感だったりする。 強調しておくけど、痛いのは嫌いです! いつ治るかなぁ・・・。 どうせいくら考えても、貯金はいずれ底をつく。 何度考えてもいくら計算しても、避けられないことだ。 だったら、あれこれ考えるのはやめなきゃと思う。 道は一本しかない。 全速力で走ってしまったら、そのまま崖の下へドーーーーン。 全速力じゃなきゃ、進めないような気がする。 年内には自分と折り合いをつけなきゃ。 いつの時代も、強いものが弱いものを利用するのは世の常か。 自衛隊の派遣は、反対です。 単純に、家族や身内が悲しむ姿を見たくない。 空港で国旗をかけられて、公務員に棺を抱えられて、名誉だ!といわれても、 僕はうれしくない。 (イラクがどうなってもいいなんて思っていないことを前提として) 火星や土星のことより地球のことが気になるし、 地球全体のことよりアジアのことが気になるし、 アジアのことより日本のことが気になるし、 日本全体のことより九州のことが気になるし、 九州のことより福岡のことが気になるし、 福岡全体のことより地元のことが気になるし、 地元の中でも、隣の人より家族のことが気になるし、 家族のことよりも自分のことが気になる。 単に僕ができてない人間だからなのかもしれない。 じゃぁ、どうすればいいか・・・難しいな(笑) 疲れたら、僕の隣で休んでいけばいい。 僕はただそこに存在する止まり木。 また飛び立つ勇気を得たなら、遠慮なくここから飛び立って行けばいい。 僕は束縛したり引き止めたりしないから。 くちばしでちょっとつつくくらいなら構わないけど、 穴を掘るのはやめてね。 僕は自力でその穴を埋めることが出来ないから。 僕はあくまで通過点。 より高くより鮮やかに羽ばたいていてください。 僕はずっと同じ位置で、同じ格好で、立ってるからさ。 僕はただそれだけの存在でいい。 ・・・だから、何が言いたいわけ? それがどうかした? うぜぇよ。 てめぇの中指はムカツクヤローにむかって突き上げるためにあるのか、 女に突き刺すためにあるのか、 はっきりしろよ。 ...
|
|