風の行方...深真珠

 

 

いばらの道 - 2003年12月11日(木)

僕から見る僕の前にある道は、いばらの道だ。
とても怖くて、最初の一歩を踏み出せない。
足を出してしまえば、血だらけになるような気がする。
足をあげて、重心を少しずつ前に移動させようとするけど、
寸前でためらってしまう。

恐怖心、孤独感、喪失感、・・・

前にも行けない。後ろにも行けない。
生きることも出来ない。死ぬことも出来ない。

すっかりダメ人間。

こう見えて、僕は自分の事をネガティブだと思っていない。
どっちかといえば、ポジティブじゃないかな。


どんなに過去をひきずっても、
どんなに罪の意識にさいなまれても、
何もかも背負ったままでも、幸せになれるんじゃないかと思う。
苦しみや悲しみを乗り越えるなんて簡単にできるものじゃない。
だったら、抱えたままでも生きて行ける価値観を見つけたらいい。
抱えたままでも感じられる幸せを手に入れたらいい。


機械仕掛けのあなたじゃ、僕は発情しないよ。


また金髪にしようかと思ってる。
だって、黒髪に戻してからいいことないもん(笑)

金髪ってのは、ある種のあきらめのようなものを周りに発していて、
それを周りが感じてくれると本当に助かる。
金がかかるから、相当悩むところだけど・・・。
スキンヘッドもアリだな。


コンコンってノックしたときくらいはちゃんと返事してよ。
中指を立てても、あなたが見てくれなきゃ意味がない。



...




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