女子高生とすれ違う - 2001年12月08日(土) 金曜の朝、あいかわらずの徹夜明け。 予備校へ向かう(建前) 夜のうちに「羊をめぐる冒険」を読み終えてしまったので、新しい本が欲しかった。 ここ1週間の僕はかなりの本依存状態だ。 手元に本がなければとてつもなく不安になってしまうし、 その本は読み終わってないものでなくてはならない。 なんでかわからない。 説明不能。 でも、そうじゃないとなにもできない。 ・・・アホだ。 というわけで、朝から紀伊国屋に直行。 入り口を入ったところに女子高生がぼ〜っと外を見ていた。 なぜかその虚ろな目が印象的だった。 顔は覚えていない。 まっ、女子高校生!!って感じではあったのだけど。 なんかもの悲しそうだったのでちょっと声かけようか?なんて思ってしまったのだけど止めました。 そしてエレベーターに乗ったのだけど、2階までしか行かない。 なんと、朝早すぎてまだ開店していなかったのだっ!! 9時はすぎていたのだけど・・・そんなもん? というわけで帰っていると、まだ居た!(って3分くらいしか経ってないけど) またしても声をかけるか悩む。止めた。 もし、声をかければ女子高生とデートをできたかもしれないし、 今話題の映画を見ることが出来たかもしれない。 もしかしたら、左の頬を思いっきりぶたれていたかもしれないし、 僕が人生で行うセックスの数が1回だけ増えたかもしれない。 ・・・まぁ、そんなことはどうでもいい。 帰り道、僕はあの時声をかけるとしたらどんな言葉だったのだろう?と考えた。 「何してるの?」・・・普通すぎる。 「今日、学校休みなの?」・・・ナンパチック 「寒いねぇ」・・・おっさんかいっ!! 「僕も高校の時はよくサボったよ」・・・人生を説く気? そうして僕が出した結論は、 「一時間目、何の授業だったの?」・・・これだっ!!←アホ。 いや、なんとなくこのセリフが僕っぽかったのですよ。 その後の会話に関しての考察はありません。 ここで僕の思考は終わりました。 今日も意味不明な内容だったな・・・。 とりあえず今、思うこと。 「人生で一回はナンパということをやってみたい。」 何事も一回はやってみたいというのは僕のコンセプトかもしれない。 ...
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