必死に生きるか、必死に死ぬか。 - 2001年11月03日(土) 映画『ショーシャンクの空に』('94 米)の中にでてくるセリフらしい。 僕自身はこの映画を知らない。 とあるHPでこの言葉を目にしたのだった。 しばらく、僕の中でうるさく鳴り続ける言葉になるだろう。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 光を忘れた海の底で ゆらゆら漂っている生命みたいに 愛を忘れた私の心は ゆらゆらさまよい続けている 暗闇と静寂の中で 交わることのない肌を求めている 絶望と不安の中で 届くことのない声を張り上げている この暗黒に支配された世界でも 純粋な魂を捧げ天を仰いで・・・ もう2度とこの瞳が美しい光を感じることができなくても あなたの思い出を麻酔に変えてこの体に打ち続けましょう また上から沈んできた心は 喘ぎ声をあげながら新しい悲しみを産み出す 瓦礫に咲く薔薇が水面に落ちるまで 歪んだこの世界で命を燃やし続けましょう −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 久しぶりに詩を発表してみました。 ちなみにこれは比較的初期に書かれたもの。 意外と好きだったりする。 ...
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