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Hong Kong Life現在篇
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2003年07月20日(日)
李小龍30回忌

今年の7月20日は李小龍が亡くなって30年目だそうです。
と言うわけで昨夜TVBで特番をやってたビデオを今日見た。

熱烈小龍ファンを自称する歐錦棠(あう・がむとん)が司会で、王晶、周比利、劉家輝、銭嘉樂、胡楓、元華、程小東など豪華ゲストが出ていた。
ゲストのコメントと数々の秘蔵映像などから彼が一流の武術家としてだけでなく一流の役者、映画制作者だったという事を深く掘り下げている。
特に王晶の分析が鋭くかなり興味深かったです。いわく「彼の"目"には必ず勝つという意思が現れている。彼こそ武術と演技の能力のバランスが取れた最初のスター」本当に唯一無二の存在だったんだなぁと実感。
もし彼があんなに若くして死なず映画を撮り続けてたらどうなったのかなぁ?
それとも若くして死ぬ運命だったからこそ他の何倍も濃い内容の映画を作ることが出来たんだろうか?
歐錦棠が小龍を語る時なんだか少年のようで本当に嬉しくてしょうがないと言う感じ。「十萬噸情縁」で張家輝をひどい目にあわせたウラミがあるが(笑)私の中でかなり好感度がアップしたぞ(爆)