
Hong Kong Life現在篇
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| 2003年06月25日(水) ■ |
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| 泡茶研習班・第三堂 |
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茶道教室もいよいよ最終回の今日は時間をオーバーして気付いたらなんと夜11時半! 8時からなので3時間半もお茶淹れてたことになる。 でも全然退屈しないしむしろ次はどんなお茶が入るかなぁとおもうとワクワクして、先生の見本と同じような色に入って味もおいしかった時は何とも言えない満足感です(^o^)
まずはプーアール茶をいれる。 おおっ、お湯の注ぎ方が今までと違うぞ!? 先週まではお湯はゆっくりとまわし掛けていくのに、固形のものはほぐす為に高い所から勢いをつけて注ぐ。 そしてそのまま2回すぐに捨ててしまう(ほぐす前はお茶の成分が出ないのと汚れを取るため) そして3煎目からはまろやかぁなプーアールが入るのです(上手くできれば)
最後は緑茶。日本にもあるし簡単だと思っていたが実は一番淹れるのが難しいお茶だった!上海あたりじゃマグカップにバッと茶葉を入れてお湯ドバドバと注ぐだけだと思ってたのに。 お茶の色が薄いだけに良し悪しが見た目だけではイマイチ分からない。 80度くらいの温度で淹れるんだけどこの温度も難しい。 お湯の温度は茶葉の色に比例していて色が濃くなるほど温度が高くなるそう。 茶葉の量、蒸らす時間も違うと差が歴然と表れる。 正しく入ったお茶はまろやかな緑の風味にほのかな甘さ、まるで春風の草原にいるようなサワヤカな喉越し・・・こういう"美味しんぼ"のような表現が広東語でできずに悔しいぞ(笑) 「甜」「苦」「滑」「香」「爽」くらいなら分かるのだが、みんなは「好gihp6」「好haaih4」とか言っている。なにそれ?? 「gihp」は"澀"と書いて渋いとかちょっと苦いとか言う意味らしい。 「haaih」は何人にも聞いたけど"字が無い!"と言われた。意味は「滑らかでない」とか「ざらつく」とか言う意味のよう。コーラを飲んだ後が「haaih」だそうです。 おお、お茶のついでに形容詞の勉強もできてしまった(笑)
というわけで全3回の泡茶教室はすべて終了(^o^) この後続けたければ「茶芸基礎概念」とかいうお勉強のクラスになるらしい。 続けたいけどこれはまさに言葉の壁が・・とりあえず考えます(^^;)
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