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Hong Kong Life現在篇
EMI
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2003年06月18日(水)
泡茶研習班・第二堂

またまたやって参りましたEMI'S中国茶講座二回目!←違うって(笑)
今日はいよいよ実際にお茶を淹れます!
最初には蓋碗を使って青茶の四季春を淹れる練習。
茶葉の量、湯の温度、蒸らす時間によって本当に色も味も全然変わる!
一つかみ茶葉が多いとかたった10秒長いだけでも渋いお茶が出たりしてしまうのです!!
一煎目で濃かったり薄かったりしたら二煎目は時間を長くしたり短くしたりして調節します。
毎回どんなお茶がはいるのかを見るのはドキドキしてとてもエキサイティング!
他の生徒さんと色や味を比べたりして和気藹々と泡茶を楽しみます(^o^)
ちなみに四季春は蓋碗ではだいたい四分の一まで茶葉を入れ、一回目はすぐに捨てて二回目から約30秒くらい蒸らして淹れます。
三回、四回・・と10秒くらいずつ長くしていくけどあくまでも前のはいり具合を見て調整する。
ウーンなんて奥深いんだ!

茶葉を変えて凍頂烏龍茶は紫砂壺(ミニ急須)で淹れます。
紫砂壺も茶葉は約四分の一くらい入れて一煎目はすぐに捨てる。
でも二煎目からの蒸らす時間は蓋碗のマイナス10秒。というのも機密性が高いのでより濃く出るからだそうです。
紫砂壺だと色が見えないので茶杯に入れるまでどんなはいり具合かわからなくて更にドキドキ
自分で淹れたお茶がきれいな色でおいしかったら何だかそれだけでも嬉しくなってしまいます♪

基本のお茶道はマスターしたぞ(か?)
今度香港来るお友達においしいお茶入れてあげるよーん(ホントかよ?笑)
来週はいよいよ最終回、更に奥深いお茶道を極めるぞ〜(^o^)