種キャラが思いっきりそのまま出てくる夢を見てしまった…。しかもなぜか、そこに出てくるのは私の好きなヴェサリウスメンバーではなく、AAの面子で。どうしてなぜAA? ヴェサリウスとまではいかずとも、今ならまだミネルバとかあるだろうになぜAA?(笑) で、一応夢の中で、どうやら私はAAと元々は敵対していたグループにいたらしくって。そのときは利害の一致で敵同士が協力してなにやらの作業に取り掛かっていて。 場面としては3つかな。 最初は、私の部屋(だったはずが途中から風呂場に変身)でなにやら作業をしてる私と私の仲間たちのとこにマリューさんが様子を見にやってきて。私たちはマリューさんにあまり好意的な返事はしてないんですが、まぁ作業自体はわきあいあいとやってまして。 次の場面では、なぜかキラと話をしていて。そのとき私がキラに、からかいまじりでなにか冗談っぽいことを云ったんですよ。本気ではないけどちょっとキツイかな、くらいのやつ。が、それを聞いたカガリが私に猛反発して。「キラはそんなんじゃない!」みたいな。私の方はといえば、かなり軽い調子でそれを云っていたわけで、そこには悪意はないし普通に聞けば冗談だろうくらいわかるような感じのことでね(ユニウスセブン落下時のヨウランよりもうちょい軽い感じかしら)。キラだって笑ってて。それを、なぜかカガリが怒るんですよ。で、怒るだけ怒って私に弁解の余地も残さずにその場を去ってしまって。私はどうしようもなくそれを見送って困惑するしかなくって。すぐ近くでやり取りを眺めていたアンディに、「今の、本気じゃないですからね?」とどうにか釈明するも、アンディも状況はよくわかってたようで困ったように笑ってて。これからどうしよう、と尋ねてみれば、アンディに「今はなにを云っても無駄だろうから時間を置いてきちんと説明しておいで」みたいに云われて、まぁそうするしかないよなぁ…、と思いほかのメンバーと合流して。 そして最後の場面。マリューやナタルらが集まって話し合いをしているところの、少し離れたところで私たちは別の作業をしていて。私の目の前に座ってたのはルナマリアの弟で。 ……ええ、妹じゃないんです。なぜか弟だったんです(笑) この子は実は最初の場面からいたんだけど。ルナマリアとおんなじ顔してるんだけどルナよりも少し年下で幼めながらクールな顔立ちをしていて、なぜかメガネで。 それで、私やルナマリアの弟ともうひとりとで作業をしていたら、カガリが飲み物をもってきてくれるんです。元々私たちのグループをあまり良い目で見ていないためか、それとも先刻のことをまだ怒っているのかは定かじゃありませんでしたが、とりあえずぶっきらぼうながら私たちそれぞれの前にカップを置いてくれて。 で、そのルナマリアの弟が、ちらりと一瞥するだけでなんにも云わないんですね。それを見たカガリが、「礼くらい云ったらどうだ」的なことを云うんですよ。それを聞いたルナマリアの弟もかちんときたのか「誰もこんなの頼んでない」的なことを云って。したら、案の定カガリがキレまして。「やっぱりそうなのか、お前たちは!」と、どこぞで聞いたような啖呵を切られてしまい。慌てて止めに入る(後ろから羽交い絞めにした)んですが、んなもんで止まるカガリではなく。「どうせ私は○○(臆病?)な獅子の子だ!」とかそんなことも云ってたような…。先刻の私との件が尾を引いているというか、それのせいで妙な先入観を持ってしまったのだろうことは想像に難くないので、とにかくこれは私がどうにか止めにゃならんぞと。アンディやキラも傍にいませんでしたし。「違う、カガリ! それは!」みたいにどこぞのアスランのように叫ぶ私に、カガリはさらに「違わないさ!」とどこぞのサイのような台詞をアスランのような口調で叫ぶもんだからなにがなにやら。 結局、カガリのアスラン的「違わないさ!」で目が覚めてしまったので、そのあとどうなったかは不明なんですが。
……いやほんとに妙な夢だったなぁ。あと、私たちがなにかと騒いでる間、ナタルさんたちは黙々と作戦会議中でした(笑) ナタルと誰かもう一人がすごい真面目に仕事してたんだよね。AAメンバーがほとんどだったから、多分相手はノイマンかな。 アニメのキャラがあんなにそのまんまで出てくるのは初めてのことで、すごくびっくりしました。起きたときなにがなんだかわかんなかったもん。 しかし、やはりなぜメンバーがAAの方々だったのかが未だによくわかりません。覚えている人は、出演順にマリューさん・キラ(・この辺でナタルら)・カガリ・アンディでしょうか。AAとは云っても新旧入り乱れだな(笑) 続きが見たいような見たくないような、不思議な夢でした。
寝る前に、Mさんとお話させていただいたんですが。ちょっとあの、話しかけていただいたとき私思いっきり動転してまして。「えっ、Mさん?え。え…えぇぇぇ〜?(アーサー風)」に。嬉しいけどびっくりしてだけど嬉しくてどうしよう、みたいにぐるぐるぐるぐるしてまして。自分の名を名乗ったあとになんて書いたらいいかわかんなくなっちゃって(笑)、そこだけで何度も書き直してました。手が震えてました。だけど口元は緩んでました。顔は笑ってました。そしてすごく動揺してました(笑)そのときの私の心情をかなり簡潔に表すとこんな感じ。「このあとどう書いたらいいだろう…いきなり『すみません』(動転しすぎ)とか云ったらすごい失礼だよな…他人行儀にありがとうございますとか云える相手じゃない(密かに思いっきりラブコールしてました)し、かといってそこでいきなり『ファンです!』って云うのも間違ってるだろ色々と…でも『わーい』とかあからさまなのは馴れ馴れしいし…ど、どどどうしよう?」みたいな。実際はもっとハイテンションでめちゃくちゃなこと考えてましたが(笑) 結局、現状をそのまま打ったような気がします…あれはあれですごく変だった気がするけど。しかも、最初の方の会話はまだ動揺が収まってなくて(笑)かみ合ってない返答とかしちゃったし…あれは途中で気づいてものすごい恥ずかしかったです。 だけどね、色々ね、語らせてもらってすごく楽しかったです。なんでこんなにラウが好きなんでしょうね!(笑) Mさんとこのギルとうちのムウとで語らせるネタ(?)を考えていたら微笑ましくかつムウが可哀想すぎてどうしようかと。あちらのラウがお相手だったらこんな気苦労もなかったろうしな、ムウ……ごめんよっ(作者逃亡) 本当にあれやこれやと楽しかったですv どうぞお時間ができましたらまたあそんでやってくださいませ〜
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