ごそごそ暖房器具を出してまいりました。 なんかエアコンは、暖房がつかないんだよね。冷房にはなるのに。なので、とにかく自分だけが温まればいいやということで、毎年お世話になってる冷風器(温風器?)のご登場でございます。さすがに夜の冷えがきつくなってきたからね…。
今日、この寒い中駅から歩いて図書館(徒歩5分くらい)へ行ったんですが。 新書コーナーのタイトルをさらっと眺めていたら面白いタイトルが。正式名忘れたんですが、「男はなぜ悪女に惹かれるのか」みたいなのだったと思われ。 で、私の中では当然「悪女=ラウ」に変換されまして。心中で即答しました。「だって魔性だもん」、と。 だってさぁ、ムウは当然としても、権力者パトリックや誠実な部下アデス、嫌よ嫌よも好きのうちなアンディや年下アスラン・イザークなんかをみんな虜にしているラウですよ? 彼を魔性といわずになんという!みたいな(笑) ちなみに、ちょっと違うけど同じような感じのところにレイもいたり。魔性の遺伝子は受け継がれるらしい。そうなるとまさかアルパパも…? なーんてことをいつぞやのメッセやらチャットやらで語っていたり。思い出したら微笑ましい気分になりました。
種キャラでエヴァをやったら…?というベタなネタで萌えていた昨日のことなんですが。 レイがレイ(笑)、ギルバートがゲンドウ、と考えると。 レイ(女)はクローンですよね。レイ(男)もクローンとしますよね。レイ(女)のオリジナルって、ゲンドウの妻・ユイですよね。そう考えると、レイ(男)のオリジナルって、どう考えたってラウじゃないですか。さすがにアルパパじゃ痛いし(笑) そんなことを考えていたら、非常に萌えました。 根本ギルラウ。ギルがラウを愛するあまり彼の死後にクローンを作り、さらに世界を変えて自分とラウの世界を作ろうと(ちょっと違う?)してしまう、なんて萌えるどころの話じゃないですよね!(笑) ……まぁ、そう考えるとレイがものすごく可哀想なんですが、きっとギルはレイのこともちゃんと愛してるとか、またはレイには「ダメ。シン(碇くん)が待ってる」だからシンがいるとか、でなければ「歌はいいねぇ♪」なネオ(カヲル←無理は承知)がいるとかね。そうすることもできるからなぁなんて。 ちなみに、冬月をアデスとするとさらに萌えますよ〜(笑)
つか、エヴァネタわかる人ってどれくらいいるんだろう…? あれ10年以上前のだよな確か。私もマトモに見たのは映画化されたときの再放送なんだけど。 なんとなくその再放送(深夜に4話放送)を撮ったのを見てて、エヴァ萌えが再発したんでここまで考えたんですけど。きちんと全部見たことはないはず。ビデオに残ってるのも、作品前半の4話だし。ちなみに、零号機が暴走してゲンドウが素手でハッチを開けてレイを助け出すシーンとか、カードを届けにレイの部屋に行ったシンジが裸のレイを押し倒しちゃうシーンとか、アスカ来日とかその辺の話です。 あそこまで見るとそのあとが気になって仕方がなくなります…。どこぞの火口だかマグマだかの中で使徒と戦う話とかすごい気になるんだけどな。 でも、エヴァは後半になるにつれて1話ごとに見終わったときの気分があまりよろしくなくなるのが難点(苦笑) 面白くはあるんだけど。一人でぶっ通しで見るのは精神的にちとつらいやもしれません。でも誰かと一緒に見ると、それはそれで色々考えられなくなるからあれかなぁ? うーん、微妙。
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