日記のような語りのような。

2005年01月05日(水) ざく

ここ1週間ほど、なぜか生傷がたえない生活をしております。
いやいつも通りの仕事しかしてないはずなんだけどね。
しっかりと目に見える傷だけでも、右手薬指、左手小指、右手のひらの人差し指中指の股の下、といったところでしょうか。ついてすぐに消えた傷も多々。なんでかなぁと思ってたら、そういえば今は冬でしたっけ。あまり実感ないけど乾燥してるから肌も弱くなってるんだなぁ。もうほんとに、自分で見て痛々しいです。1センチにも満たないとはいえ、赤い線が手のあちこちに…。
ちょっと力をこめると、ざく。気を抜くと、ざく。気持ちが乱れても、ざく。
……どないせいっちゅうねん。(笑)
大抵は硬く鋭く薄いもので切ってるので、傷が塞がるのは早いんですが、下手をすると血がだらだら〜なので、本当に気を抜けません。気をつけててもなるから嫌なんだよなぁ。夏じゃこんなことないのに。これだから冬は嫌なんだ…。



……ちょっと今、とある企画を読みふけってました(笑)
別ジャンルなんですけど。私がどうしようもないほどに惚れこんでいる方がやってる企画なんですけど。基本は同設定(でも詳細設定は個別にある)で、3人の方が書くというやつで。期間は定まっていて、基本的な流れも統一しているようで。でも、順序良く書いてるというわけではないらしく。
3人のうち、お一人の文体は他の方と比べるとわかりやすいんですが、私の大好きな方(Aさん)ともうお一方(Bさん)の文体が似てて判別がつきにくくて(文章の最後に作者名が書かれているので、読んでいるときは誰の文かわからないのです)。でも、読み込んでいくとなんとなく違いがわかってきました。Bさんの方はすごく読みやすい。読んでて文がすらすらっと頭に入ってきて、わかりやすくて、面白い。で、Aさんの方は、読みやすいんだけど、書き方というか言い回しがちょっと違うというか。小難しい内容をさらりと入れたり、なんというか、テンポが良い。そんでもって読後感が非常に良い。
もちろん、他のお2方のも面白いので好きです。だけどやっぱり、言い方変だけど贔屓目かなぁ?Aさんの文章が本当に好きで好きで。絶対に自分じゃ書けない類のテンポだからこそ余計に憧れるんだと思う。物の見方は近いものがあるけど、根本的な価値観が違うからなぁ。だけど、私の理想の彼らに本当に近いものを書いてくださるので読んでいて本当に嬉しい。「あぁそうそうそうなのよね!」って本気で思う。だから好きなんだよなぁ。サイトにアップされるって事前にわかっていても、オフ本の限定通販が始まったら即座に申し込んでしまうほど。そんで毎回、予約番号が01とか02なんだよな、私(笑)

もしかしたら以前にも書いたのと同じことを書いてるかもです。たまによく(←矛盾はしてない/笑)語る方のことですね(笑) だってホントに好きなんですもの。
種の好きサイトさんは基本的に日参なんだけど、種以外での上記の方と、あと鋼の方は更新の関係上日参でなくても私の中では別格です。好きとか好みとかお友達になりたいとかそういう感覚じゃないんだよね。巧い人は他にもたくさんいるし尊敬してる人憧れてる人もいるんだけど、その方々だけはそれとは別の場所で私の特別です。
なんかもう全然違うんだよね。そう、違う。違うんだけど、理想。その形そのものがそこにある。私の書きたい彼らを、私とは全く別の書き方で、私が思いもつかないようなで思考で書いて具現化している。だから読んでいて嬉しくて幸せで、悔しい。
……あー、こんなこと書いてたらまた悔しくなってきちゃった(苦笑)
とにもかくにも、精進しなさい自分、っつーことなんでしょうね。



私信。
お帰りなさいませv 余韻…ありがとうございます〜。いつも最後の部分だけは多少締まるようにと悩みつつ書いていたりするので、そういっていただけると嬉しいです。日記はまぁ、いつもどおり妙なことしか書いてないので流す程度でお願いします(笑)


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紗月 [MAIL]