日記のような語りのような。

2004年10月24日(日) 久々に

マトモな本を読んでいます。
すごいですよ、だってこの私が中公新書。しかも内容が国際政治について。さらに某新聞社・某政治学者賞(笑)を受賞したという本で。
まぁ半ば義務のような形で読んでいるのですが、これが読んでみると結構面白くてびっくりです。パラ読みしたときは難しすぎてわけわかんない、って思ってたんだけどな…。
まだ序章だから、これからどんどん内容が難しくなっていく可能性はあるのですが、それでも面白い。

そういや現国の説明的文章大好きだったからな、私…。
受験生(中高時代どちらでも)のときなんて、模試とかプレテストとか試験とかテストの種類に限らず、現国の文章題ばっかで点とってましたもの。
重要なところに線を引いて前後の文章関係読み取っていくという作業は得意でした。そういう問題の模範解答を答えるのは得意だったな。
まぁ、説明的文章や物語では点取れましたが、その分古文漢文はボロボロでしたね。漢文の方は内容によっては点を取れたけど(漢字はできたので)、古文はダメだったな。単語全然覚えてなかったから、たとえ知ってる内容でも答えられないんだもの。
英語と同じですね。
……そう、だから私は、英語の素晴らしい点の悪さを現国でとりかえしていたようなもので。英語で平均以下とっても、現国でトップ近くとってるので3科(英数国または英国社)の合計はどうにか平均より上、というくらいの点でしたね。
だから、古文漢文の点がべらぼうに悪かったり、説明的文章や物語の内容と相性が合わなかったりすると悲惨な点数になるわけで…。
英語でもっと努力しろってことなのでしょうが、英語は嫌いじゃないけどいくらやろうと思っても継続的に努力できるような子じゃなかったんだよ…。
やればできるってわかってるし自覚もしてるのにやらないって、このパターンが実は一番手に負えないんじゃないだろうか。自己責任も覚悟した上での確信犯だからどうしようもないよなぁ。
なので受験期、計画性のある努力家の友人には怒られたり呆れられたり恨まれたりされてましたね(苦笑)



今日の萌えは多かったです。
昼はギルレイ、夕からシンレイ、その間ぽつぽつとラウについて。
ギルレイは語りの方にも書いたやつなんですが、気づけばシンレイは下手をすれば連載になるんじゃないかというネタになってしまった…。というか基本の設定があってそれを考えたうえでいくつかのシチュエーションが見事にハマってしまってネタになってしまったというもので。
でも自力でやるのは大変そうだから、シンレイ同盟さんのお題借りてきてそれに沿って作ってみようかと思ってみたり。
親子ギルレイ前提のシンレイになりそうな感じの。

で、ラウについて、なんですが。
これがまぁ暗い暗い。
最初はムウラウのちょっとした会話かと思いきや、違う方向に流れてきて……ああああああ。どないしよう。ってくらいに。
いや多分書きますけど。これはちゃんと。
内容というか中で出てくる考えはわかるんだけど、それをちゃんと伝わるように文章化できるかがちょっと不安です。日常的におこりえる状態なんだけど、元々が矛盾を前提にしたものだから文章にするとややこしいことに。
しかも本心を隠そうとする人だから余計に。



あ、先日の『眠り姫』はページはできましたので近々アップします。
残ってる百題未アップ分もやらねばだな。
今、こっちのサイトの改装する気満々なので、それと同時にやってしまうかもです。
多分レイアウトはレイサイトに近いものになると思う。というかああいうシンプルなつくりが好きなもので。
こっちの方が雰囲気軽めだとは思うんですが。



私信。
こちらこそ、妙な語りにわざわざお返事をくださりありがとうございました…!普段のアドレスで全く問題ありませんよ。実はフォームでも同じところに届くので(笑)


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紗月 [MAIL]