日記のような語りのような。

2004年08月26日(木) どうしたものやら。

昨日の仮面&レイ設定画とムウレイ話をベースに(?)某さまと語り合ってたんですが(いやもうマジ楽しかったです)。
やっぱりいいね、ムウレイ…! でもムウラウ前提。これ絶対。
なんつーかもう、愛しさと切なさとでこうどうしようもなく萌えますね。
レイも仮面も本編な性格なんぞわかっちゃいないのにここまで萌えてしまうムウラウの罠。
ラウ死後のレイが隊長のあれでムウが奇跡的生還のうえ仮面だってのを前提に進むわけなんですが。
心情とか感覚とか状況とかあれこれ織り交ぜながら語ったのですが。
とにかく萌えました。
もうあれです、妄想捏造どんと来い!って感じです。
ていうかデス種のムウレイ的ストーリーを勝手に作ってました。そんな自分の妄想力、阿呆だと思いながらも大好きです(笑)
あと、ギルレイにも萌えてましたね。
デス種はもう、ムウレイ・ギルレイで決定かな〜(本編始まってないってのに)。
いいんです、なんと云われようとラウとレイが幸せになるためならば私はどんなことがあっても妄想に変えてみせますから…!(笑)
――というわけで(?)、種の戦後妄想ムウラウと、デス種のムウレイとは全く別次元に考えると。そういうことでお願いします。
本編設定を受け入れるとしたら、ラウがあのまま死んでも彼の心は全く救われてませんから、そこは戦後妄想で補って過去のしがらみから解放されて幸せになって。
さらに本編後そのままの場合、フラクル前提でありながらも記憶を失ったムウとラウのあれであるレイが出逢って葛藤があってそれでも惹かれてしまうという展開になり。
……なんかなに書いてるかわかんなくなってきました(笑)
それくらい萌えてるぞ、ということで大目に見てやってください…。
ていうか仮面がムウでなかったら、レイがラウのあれでなければ絶対に成立しないという罠(笑)

ムウレイは、暗闇の中で目を閉じて抱きしめあってるのがいい。
ギルレイは、緊張感と穏やかさの絶妙なバランスの中で甘く厳しく可愛らしいのがいい。
あくまで妄想ですが。



そういえば少佐が大佐になったという話を聞き。
それを友人に話していたとき、自分で云った言葉に妙に納得してしまったのですが。
「死んで二階級特進したから(少佐から)大佐になったんだね」
……なるほど!と。自分で。
いったん死に、二階級特進してそれでも生きてたから地位はそのまま、とかじゃないんですかあれ?(笑)



ちょっとヘマをしてそれを謝るタイミングがつかめずに終わってしまってちょい凹む…。スルーされるくらいなら注意でも説教でもされる方がいい。元々戦力外だと思われてるのならもう仕方がないかもしれないけど、こちらに時間を割くことが無駄だと思われてたらちょっと悲しいな。ていうかそもそもヘマをするなって話ですかね。
うぅぅぅ、なんで帰ってあんなに凹んだんだろうな。自分でもよくわからん。
ぼちぼち後半戦に突入か、と思いながらも最終日がもっとも憂鬱ってのがな。これを乗り越えなければ京都も関さんもレイもないってのに。
しかしふと思ったのだが、ああいった場でおひとりの方とお話しているといつの間にかプライベートな会話になるのは自然なことなのでしょうか。がんがん話しかけるの苦手なので相手の目を見て待ってるとそういう展開になるのかな。というか相槌打つだけじゃなくてちゃんと話しなさいって話だろうが。あぁだって苦手なんだもの…。
苦手だっつって避けてるから友達の作り方もわからないんだよな私。流され人生はあかんなと今更後悔しても遅いですがな今になってこの性格を変えようなんて到底無理な話です。積極的なコミュニケーションをとることは人間関係を円滑にするために重要なものだと思うのだがね。



拍手お返事。
>どきどきしましたか?わぁそれは嬉しい感想です!閣下でも面白いですが、私はあんなアダルトなカプは書けません(苦笑) 変に甘いムウラウだけでいっぱいいっぱいです。


1日1ラウ。
「40.どきどき」……ムウがラウに、ってのはよくあるけど、ラウがムウにってのはあんまりないよなと思って。気づけば百題も40話書いてるって自分でびっくり。


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紗月 [MAIL]