日記のような語りのような。

2004年08月24日(火) ■百題■ 「22・24〜27」 『愚者の讃歌』

1日1ラウに書いた百題のログを小説ページにアップしました。
今回更新分は、「22.曇りガラス」「24.何もしない時間」「25.強弱」「26.とりあえず」「27.素顔」の5つです。
そのうち「26.とりあえず」は『愚者の讃歌』というタイトルで通常の小説欄にも追加させていただきました。以前の『in the forest』と同様の扱いですね。


なんというかこう、思い入れが妙にあるんですよね、これ。
やはり一応毎日のように書いていると、すらすらっと楽しく書けてしまうものから迷わず淡々と進むもの、ネタが浮かばず搾り出すものと、結構波があるんですよね。
かといって、安産だから難産だから思い入れがあるないって差はあんまりなくて。
なんとなくすごく好きだったりこれは読んで欲しいなぁと思ったりすることがあるわけで。
だからってそれが自分的に良作だというわけでもなく、なんでこうとしか書けないんじゃこの凡才がー!とか思ったりしつつもそれでも好きだったりってものもあるわけで。
小説を書いている人で、結構自分の作品を読み返せないって人はいると思うんですね。
自分から見てへたくそだからとか恥ずかしいとか色々理由はあるとしても。
でもなぜか、私は読み返すのが好きだったりします。大抵読みながら自分で「言い回しが悪い」だの「語呂が悪い」だの「面白くない」だの「嘘っぽい」だの難癖つけてるんですが(笑)
なんというか、書き終わって少したつと、書いたものをかなり客観視して見られるんです。私こんな文章書いたっけ…?って思うことも多々。単に忘れっぽいとも云うかもしれないけどそれはそれとして。
だから、恥ずかしいけど昔の作品とか読み返して自分の若さ(とゆーか勢い)に感動することがあります。普通に爆笑してたりもします。書き直ししたろうかと思うこともある。
あの作品はちょっとあれだけど、この作品のここは好きだ、面白い。と思ったりすることもある。自画自賛と思われようと、自分の作品に一欠けらも好きなところがなければ文章なんてかけないと思うし。だけどやっぱり「好き」と「満足」「完璧」は違うわけで。好きだけどダメだ、まだ足りない、もっと必要なものがある。そうやって考えることはやっぱり大事だと思うから。
……ていうかなんですか、またズレてますがなこの人。



友人たちと、ちょっくら今後のプランなんぞを決めるために会ってきたのですが。
なんというか、どうしてそこで喧嘩腰になってしまうんだろう自分、と思ったりするわけで。
実のところ私ら仲良くないんじゃないだろうかとふいに考えこんでしまうほど険悪な雰囲気になることがたまにというかよくあります。
ここでそうじゃなくてこういってくれれば、または私がそこをツッコまずに流していれば、こうまで行かなかったんじゃないかと思う程度のものなのですが。
最終的には切り捨てというか突き放しというか個人主義的結論に陥るのがまたすごいよなと。
会うと一度か二度は必ずそういう展開になるのですけれど。
それでも特に離れたりすることもなくここまできていて。
なんだかすごいなぁ、と思ってしまいます。
……もしかしたら実はめちゃくちゃ嫌われてるのかも、と思わないでもないが、でもそうだとしたらわざわざ会ったりしないと思うし。
単なる腐れ縁になのかもしれないけれど、それでも変わらない関係がとっても不思議です。
なんかねぇ…やっぱり、ただただすごいなぁ、と。
ただそこにいて同じように話をしているというその当たり前さが、ふと気づくととても嬉しいもので。
だからやっぱり、すごいんだよね。



明日からまたちょーっと色々あるんですが、夜は家にいるので色々どうにかなると思います。
日記はともかく「1日1ラウ」の更新ができなかったらすいません。
でもこれからはまた単発に戻るからそう大変ではない気はするんだけどね。私の妄想の泉は涸れることがありません(笑)



私信です。
またありがとうございました…!この感動は後日メールします。そして魔性で拗ねるラウとかいたらホントどうしようもないだろうなと勝手に妄想(笑) そういえばもう2年になるんですねー、びっくり。出逢って約1ヶ月半後にはもうパトクルとか騒いでたんだった私…と呆然としてしまいました(笑) 何があろうとついていきますよ隊長!(笑)


拍手お返事。
>いえいえ、こちらこそありがとうございます。励みになりますv 体調はまぁ、いつものことなのでどうぞお気になさらずに(笑)


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紗月 [MAIL]