| 2004年07月11日(日) |
そうだ、京都へ行くんだった。 |
というわけで、本日は再び友人たちと集まって京都旅行の算段をばしておりましたinびゅうぷ○ざ。 応対してくれたお姉さんがとても親切な人でやりやすかったなぁ。これにて宿と新幹線は決定。あとは現地の友人に連絡とったり、当日の日程を決めたりするだけです。 もう一件の京都旅行は、上記のから帰った翌週くらいに行くことになりそうです。京都づくし。いや好きだからいいけど京都。 ただ金があるかなぁというのが一番の問題なわけで。 京都の宿や新幹線代は来月払い、9月末のアンジェイベントのお金はもしかしたら今月中、DCの舞台の先行予約の代金支払いはいつになるんだろう…一般の前売発売が8月下旬だから8月アタマかな? 綿密に計算しないと火の車になってしまいますよ…! やばい、頑張って働かねば。 好きなことのためだからこそ頑張りますよ私は…!
何気なくセイランの曲を聴いていて、色々考えてみた。 セイランのソロ曲 『君の愛が聴こえる』 『印象派』『いちばん短い愛の詩』 『illusion〜幻の蝶〜』 『白日夢〜Secret Dream〜』 (ていうかどれも長ったらしいなこの人のは)をざっと並べてみてですね。 いちばんセイランらしいのは、『illusion〜』だなと思うわけですよ。おっかっしいね〜ってやつですよ。セイランのヌードでファン騒然ていうかあの(事後の)相手は誰だ!?なツイコレ7のあの歌ですよ(笑) 「この世には確かなものなんてないのさ」だの「なぜあなたは心に名前をつけたがるの」だの「手に入れて少し色褪せるすべてにいつだってかすかな絶望を抱いてる」だの「縛るなら息を止める」だの「脆くて危ういものほどただ美しい」だのと、とんでもない言葉をぱんぱん云ってくださるあの曲です(笑) だがしかし。 相手が「あなた」であるために、この話に限っては相手が「アンジェリーク(わたし)」ではなくなるんですよね。セイランと対等か年上、かつ彼の尊敬に値する人だと思うのです。 例えばとても『アンジェリーク』らしいセイランの曲『君の愛〜』だと、もうセイランはコレットとらぶらぶな状態なわけですよ。喧嘩別れしてちょっと反省して手紙書いたら相手も同じことしてたとか、君のいない部屋でも君を感じるとか、やっぱりそこは「女の子」または「好きな相手」に対する態度だと思うのですね。下に見ているわけではないのだけれど、庇護・保護の対象または心を奪われた相手ある意味敵わない(惚れた弱み)相手であるわけです。 で、さらに『illusion〜』以外のセイランの曲だと、セイランが相手を呼ぶときはみんな「君」なんです。離れてやっと相手への想いに気づいた『〜愛の詩』も、愛を捧げてくれた人にに背を向け冷たく送り出してしまう『白日夢〜』も然り。「君に贈ろうたった一言だけ そう短い愛の詩」で、「君は何度も囁いた 愛してると そして僕に聞いた」ですもの。 それが、『illusion〜』では相手はいつもの「君」ではなく「あなた」なのです。しかも歌詞も、それまでとは正反対で突き放すような、基本のセイランにかなり近いものですし。相手にめろめろで寄りかかったり寄りかかられたりするような関係とは正反対の、自立した対等な関係がここで表れるわけです。 というわけで、まぁつまりなにを云いたかったのかといいますと。 『illusion〜幻の蝶〜』の相手は、炎の守護聖オスカーではなかろうかと(爆) だってだって、あのオスカーと戯れにつきあっていたはずがオスカーのほうがマジになっちゃってでもセイランはそれをさらりとかわして冷たい目で一瞥し、ときには艶めいた笑みを浮かべて「勘違いしないでよ」って云ってるそのまんまな歌なんだもん!!(笑) ……なーんてことを、曲を一通り聴きながら思ってみたりしてました。 ちなみに『君の愛〜』『〜愛の詩』『白日夢〜』は、コレット(とエンジュ)相手の歌にもとれますが、私的にはランディとの曲です!! これだけは譲れません(笑)
注:『印象派』もまたセイランらしい歌ではあるのですが、こちらはむしろ「芸術家セイラン」というかセイランという人間の根本に関わるようなものだったりするので別枠ということで。「神秘な自然よ 偉大な大地よ 愚かな人間達(ちから)に 踏まれていても」なんて云えるのはセイランくらいでしょうよ(笑)
拍手お返事 >楽しかったそうだね〜。よかったよかった。そして君も本格的にヲタクの仲間入りということだね!おめでとう!(笑)
私信です もちろん覚えてますよ〜!わーいわーい楽しみにしてますv やっぱいいですよねアンクルも! プラモの神意の自分色のラウはもちろんのこと、個人的にはシグーがほしいです…! だって隊長の愛機ですもの。感じ愛もあの機体ででしたから…。っていきなり話が違いますがそれはそれとして(笑)
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