日記のような語りのような。

2004年06月14日(月) どうもありがとうございました。

13日アップ分にて、約3ヶ月続きました『仔猫物語。』は最終回を迎えました。
思えば、ただの萌えから始まったこの企画、ここまで続くとは私自身思っておりませんでした。
実は、連載中に話を書けなくなりそうな時期もあったのですが、書きたいところを書き上げるため、そして時折や毎日覗いてくださった方や拍手をくださった方、応援してくれる友人のおかげでここまでやってこられました。
萌えの力はすごいなぁと思うと同時に、こんな私でも最後までやりとげることはできるんだということに驚いています。
中盤で多少勢いが落ちていますが、それでも書きたいことは書きつくしたと思っています。

この物語の今後についは、既にご覧いただいた方もいらっしゃるかもしれませんが、『仔猫物語。』専用の部屋を作りました。
こちらになります。
あと、トップにある猫の足跡のアイコンからもリンクを張ってあります。

拍手にお礼SSとして小話が入っているほか、アンケートにお答えくださった方でアドレスを記入してくださった方にはもれなく猫たちのその後を綴った小説をプレゼントいたしますので、よろしかったら覗いてやってくださいませ。

それでは、月並みで申し訳ないのですが、今までお付き合いいただきありがとうございました。
どうぞ今後もよろしくおねがいします。


ちなみに、この日記はしばらく放置後、正式に日記として使用します。
それにあたってページ全体を改装する予定なのですが、そのときに『仔猫。』を削除するかどうかはまだ未定です。
フォントなどが変わってしまうし、専用の部屋だって作ってあるから消してもいいかなとは思うのですけれど、残しておきたい気もあり…。微妙なところです。

呟き…
もしかしたら、放置期間中もあれこれ書きこんでるかもしれませんこのページ…(苦笑)


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紗月 [MAIL]