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2006年06月14日(水)  カッフィゼリー
近所に小さなケーキ屋さんがあって、そこに小さなカップに入ったコーヒーゼリーが売ってある。ホイップがのっていて120円。コーヒーゼリーなんてどこも味は変わらないと思っていたけど、そこの店のはなぜだかすごく美味しい。

だけど、私がはまって好んで買い始めたものは、なぜだかいつも生産中止の運命を辿ってしまう。

以前、フリスクのような(フリスクではないけど)グレープ味のお菓子がすごく美味しくて、ちまちま買いながらいつも食べていたことがあったけど、その頃はどこのコンビニにも売っていたはずなのに、ある日突然、どこのコンビニからもその商品は消えうせてしまった。
私が好んで買っていたものは、世間ではあまり需要の少ない商品らしい。

私の好みはあまり世間一般のベクトルとは違う方向を指しているらしい。

で、例に漏れずその小さなケーキ屋のショーケースからもコーヒーゼリーはある日突然消えたのだ。私に断りもなく。
小さなお店なので、レジのおばちゃんは私のことを覚えていたらしく、「ごめんね、あのゼリー、もう作らないことにしたのよ」と言われた。

仕方がないので、ヴェローチェまで走って、甘ったるいコーヒーゼリーを買うことにした。
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