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| 2005年11月01日(火) 一勝一敗 |
| 久々に夜道ですってんころりんと前のめりでこけた。 足からものすごく血が出た。マキロンが手放せない。 なぜ、こけたかと言うと、またヘンな人に「一緒に飲みに行きませんか」とふへへふへへと微笑みながら話しかけられたので、ヤナこった!と思って全速力で突っ走ったらこけたのだ。 昨晩、人通りの少ない道で後ろから人に追いかけられている気がしたので、またヘンな人に声をかけられて怖い思いをするのはゴメンだ!と思って先手をとって脅かしてやった罰が当たったのかもしれない。 どうやって脅かしたかというと、通りのブロックを3回曲がってもまだついて来ていたので、これは絶対におかしいと思った。だって、真四角のブロックを3回曲がってもまだついて来る人って滅多にいないでしょ?そこまで歩く道が一緒だったって、ちょっと不自然でしょ?みんなよく考えて?真四角なブロックを3回曲がったんだよ?明らかにもとの道に戻るよね?それでも、同じ方角に歩くトコロでした、ってのは可笑しな話だ。 なので、3回目の角を曲がったすぐのところで、突っ立って待ってたら、後ろから来たそのおじさんは「フワァ!」って、突っ立ってた私に驚いて声にならない声で叫んで走って逃げてった。巻いたはいいけどまた追いかけられると怖いので、ちょっとのあいだ、今度は逆におじさんの後をつけて、コンビニで立ち読みしてヨーグルトを買って帰った。 これが昨晩の出来事。 そして、今日の出来事。 「一緒に飲みに行きませんか」ふへへふへへと夜道で笑われて、驚かない女性はこの世にいない。なので、私は振り切って走って帰ったのだ。そしたら、ちょうどマンションの前でずざーってこけたのだ。ただ、それだけのこと。 それだけのことですが、たぶん昨晩の罰が当たってマキロンが手放せません。 恋人が私の左足の惨劇を見て、「目もあてられない!」と3回言った。 そんな言葉は1回でよろし。 |
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