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| 2005年09月11日(日) 9・11 |
| 選挙は行ったか? 裁判官の不信任投票? アレは一体なんなんだろうね。いまいちよくわかってない。 この制度は目的をきちんと果たしているのだろうかね。 S価学会の友人の電話攻撃にも沈黙で耐え、私が投票した人は当選しました。 残業中のオフィスで同僚と選挙の話しをすることがあったけど、みんな意外にバカなことが判明しました。「衆議院議員って任期は何年?」「解散ってどういうこと?」「小選挙区、比例区ってなに?」みんな意外にバカです。 高校のとき、社会科の地理・歴史・倫理の中で私は倫理が一番好きだったはずなんだけどなあ。あのときは、しゃかりきに勉強をしたはずなのだけどなあ。 倫理の先生が柔道部の顧問の生活指導の先生で、竹刀を持たしたら日本一みたいな図体とお顔をされていた先生なのだけど、まあそもそも「柔道部の顧問」「倫理の教師」「生活指導」と三拍子揃って怖くない先生なんていないわけだけど、その先生の授業が面白かったんだよね。 もう、何が面白かったかは忘れたけど……。 世の中には、終戦の日を知らない子供がいるらしいけど、衆議院議員の任期も議会の解散の仕組みも知らない20代もいるわけだからそれも致し方ないのかもしれない。 S価学会の友人に、「どうして宗教が政治のことに口を出すのさ?」と聞いたことがあります。したら彼は真っ赤な顔をして、「政治が信仰の自由を侵さないために、『政教分離』があるのだ!」と言って巣鴨プリズンの話しに遡っていろいろと話してくれました。なんだかちょっと言いくるめられた気分にもなったけど、彼が言っていたことはわかんなくはなかった。理解はしたけど共感はしなかったみたいなかんじ。 同じ年齢でも、熱心に候補者の話に耳を傾ける人、高校時代の倫理の授業を丸ごとすっぽぬかしたような人、いろんな人が入るなと思った、9.11。 アメリカのテロの日だね。 |
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