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| 2005年08月30日(火) 参萬円也 |
| 上京していたうちのパパを羽田に見送りに行った。 まあ、仕事がんばれよと言って、3万くれた。 いつまでたってもいくつになっても、私は子供なのですね。 ちょっと、この年になって親にお小遣い貰うってこっぱずかしいね。 このお札だけは使えないねと思いつつ財布に仕舞うけど、たかが暑いからってアイスを買うときにあっさりコンビニで使ってしまったけどね。そういうもんだけどね。 それにしても、一緒に見送ったうちの異母兄は、そのときお小遣いをもらわなかったの。私だけ父はお小遣いをくれたの。「いいでしょー!いいでしょー!参萬円」と言ってたけど、よくよく帰りの車の中で考えたら、兄はずっと父を家に泊めてずっと父と一緒に居たので、私よりいくらか多くお金をもらっているに違いない。だって、私だけお小遣いもらえるってやっぱりちょっと不公平じゃん。 私がお小遣いを貰うとき、兄が「ずるいよ!」の一言もなかったのが釈然としない。 いくらもらったのー、いくらもらったのー。 としつこく聞いたけど「もらってない」という一点張りで逃げるつもりらしい。 「あんたはまだ子供なんだよ。俺はもうオトナだから」とも言った。 いや、ぜったいもらってるね。お金だけは骨肉の争い。 |
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