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| 2005年08月29日(月) 社会を斬ってくよ(2) |
| 社会を斬ってくよ。斬ってく斬ってく。 母と電話をしていたとき、 ちょっと、あんた聞いてよー! と、母が言う。 9.11の選挙。 母の住む(というか、私の実家があるところだけど)地区の立候補者の中に、27歳の女の子が出るらしい(もちろん、地元出身の人)。知ってる人かと思って名前聞いたけど、ぜんぜん知らなかった。 「今回の選挙は面白いわよねぇ。」と母が言っていた。 あ「へぇー、私と同じ歳じゃん」 母「そうよ。しかもね、東京で派遣会社に勤めてたんだって」 あ「ええー?! 私と同じじゃん」 母「そうなのよぉ」 あ「もしかして、私なんじゃない?? 知らない間に立候補させられてるんじゃないの?!」 母「まあ、経歴はあんたに似てるわよねぇ」 あ「ていうか、なんで議員になろうと思ったんだろうね」 母「さあねえ。よくわからないけど。」 あ「お母さん、その子に票をいれたげて!」 母「そうねぇ、私は○○党を支持してるから、その子も○○党だっていうし、多分その子に投票するわねぇ」 という、27歳で立候補した女性がいるらしいのです。すごいわねぇ。たしか、25歳の男性が立候補してたこともあったんじゃないのかな。え?衆議院議員って25歳からでいいんだよね? そうだねそうだね。もうすっかり忘れちゃったよ。あれだけ、受験勉強でお勉強したのにね。 というかさ、政党から推薦してもらうにはどうしたらいいの? あの27歳の子だって、普通にサラリーマンだったろうに地元の政党から推薦してもらったんでしょ?私も立候補したい欲しいと思ったらしてくれるのかしら? すごく不思議なのは、ホリエモンとかって、広島になーーーんの縁もゆかりもない人でしょ?なのに、どうしてそこから立候補するのかしら?ただ議席数の関係なのかもしれないけど。地元の人たちはそういう外部から来た立候補者に票を入れようとするものなのかね?やっぱり地区にわけられて選挙をしてるわけだから、地元意識(?)ってあるものなんじゃないの?自分たちの住む場所からの代表として国会議員に送り出すような感覚ではないのかしらね。誰でもいいのかねぇー。 そこがちょっと不思議な気がした。 どこの党を支持すると言うわけではないけど、私は野党があんまり好きじゃない。ただただ、批判してるとこしか見たことない。とくに女性が党首の党ね。ただただ、小泉批判ばっかりで結局何が言いたいのかしらと思う。不毛だよ。まあでも、野党ってそういう立場や役割なのかもしれないけど。 もうさっさと郵政民営化して欲しいね。 なんてったって、うちの地区の郵便局員の態度が悪い! 私は怒っている。うちの郵便局に! 日曜日に配達してくれと言ってるのにも関わらず、土曜日に配達してくる。土曜日はいないんだから、日曜日にしてくれって言ってんのに、土曜日に来やがって日曜日に持ってこない。その上、「どうしていっつも不在なんですか?!」と逆切れされる。だーかーら!あんたが勝手に土曜日来てるんでしょうが!バカじゃないのか。どうして、こんな簡単なことも出来ないのか。どうして、こんな対応も出来ないのか。何が悪いのか知らないけど、ほんと対応が悪い。かなり怒っちゃいましたよ私。別にさ、客にたいする対応が悪いと言ってるわけじゃなくって、ひとつお願いしたことはちゃんと確実に行っていただきたいよね。ちゃんと、人の話しを聞かないでいるから、こういう二度手間の配達しなきゃいけなくなるわけじゃない。ばかじゃないのか、郵便局。 しかもねー、日曜日の午後に配達してくれって言ってたの。だって、朝は眠いから。寝てたいから。なーのーにー!!朝の9時にチャイムを鳴らすバカ郵便局。お前は時間指定配達をしているのに、なんで朝イチに配達してくるのか。ものっそ寝起きは悪いですよ。舌打ちしそうなくらい機嫌悪いですよ。しばくよ、郵便局。 だから、早く民営化して欲しい。 国営より民営のほうがまだちゃんと配達してくれそうじゃん。 とにかく、自民党はマスコミに対して「刺客」という言葉はイメージダウンに繋がるから、「刺客」という言葉は使わないようにと言ったらしいけど、いいじゃないの、面白そうだけどね。 ま、今度の選挙を面白いとは思うけど、面白いと言う言葉は客観的に見ているからこそ、出てくる言葉なのだと思う。自分たちの国の政治とは到底思えないのだ。私は、税金があがろうが、医療費があがろうが、年金がもらえなかろうが、正直どうでもよい。自分の生活は自分のものであって、自分の責任で全うする。だから、国政とかどうでもいい。仕事が出来なくなって収入が入らなくなって生活できなくなったら、そのときはそのとき。そう思ってるけど。だから、子供なんて産まないほうがいいんだよねー。 だから、地元で立候補したその27歳の子に聞いてみたいよね。私はこう思ってるけど、あんたはどう思ってんの?って。どうしてそれほど真剣に政治のこと、考えられるの?って。どうして立候補したの?って。私たち、同じ歳だけど、私はこう思ってんだよねって。私たちは同じ時代の世の中に生まれて同じ長さだけ生きてるのに、あんたはどうして議員になりたいのさ?って。機会があったら聞いてみよう。 |
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