| days |
| 2005年07月13日(水) そっくりそのまま |
| うちの課の新卒の子は、未だに自分のことを名前で言ってしまうときがある。 「ユウ子はぁ、○○だと思いますぅ」 気を抜いてしまってついつい言ってしまうのかどうかは知らないけど、もう社会人になって4ヶ月目だし、そろそろねぇ。この子はちょっとバカなんじゃなかろうかと、少し心配になる。 周りの人間は、そのことに気づいているのだろうけど、あんまりにもビックリして指摘すら出来ないんじゃないだろうか。 というか、なんでそういうことまでいちいちこちらが教えなきゃいけないのでしょうか。 普通に考えれば、そういう話し方はこの場にそぐわないとわかるものじゃなかろうか。 まあ、「普通」というものが、この新卒の子と私とではまったく違う価値観なのかもしれないけど。 でも、「自分のことを名前で呼ぶことは宜しくない」と、全く思わないのであれば、それはまたそれとして私は認めることにする。「別に、いいんじゃないの?名前で自分の事呼んだって」と思っているくらいなら、そちらのほうがはっきりしているのでわかりやすい。 気を抜いて、自分の事を名前で呼んでしまうほうが、私は悪いと思う。 悪いことを悪いと思わずにやってしまっていることのほうが、まだ可愛い。 あまりにも、さっきから自分のことを「ユウ子はぁ〜〜」と連呼し始めたので、段々ちょっと面白くなってきて、 「そうだよねぇ、でもねぇ〜〜、アイはぁ〜、こう思うの。」 「アイはねぇ〜〜、だから〜〜、アイ的には〜〜したほうがいいんじゃないかと思うのぉ〜〜」 と、そっくりその話し方を真似て、アイはぁ〜〜と連呼してやった。 うんうん、そうだよねぇ。そのほうがいいよねぇ、アイもそう思うぅ〜。 したら、その子が 「どうして、アイさんはさっきから自分のことを名前で呼んでるんですか。恥ずかしくないんですか?」 と、ぬけぬけと!正面から!しかもちょっとニヤニヤして!突っ込まれた!!! かなりビックリ。 その言葉、そっくりそのままあなたにお返しします。 「じゃあ、自分も直しなよ」 もう、この子、嫌です。 頭悪いから、ヤです。 |
| Will / Menu / Past |