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2005年05月27日(金)  泣き笑い誕生日
2時間たっぷり飲んでも、まだ22時というこの素晴らしい夜の時間。
ブチョーありがとう。
あなたが20時消灯の号令をかけてくれたおかげで、今日はこうしてさっさと会社を出て、恋人とどこにでもある居酒屋で楽しい時間を過ごしています。
どこにでもある居酒屋ではありますが、個室であったことが幸いして、私は相当酔っ払ってしまい、そして号泣。

ああ、そんな自分がうっとうしい。
なにがそんなに悲しくて泣いているのか。
なぜにこれほど酔っ払っているのか。
いや、悲しくて泣いているのではないのだよ。
私は、泣き上戸になってしまったのではないのだろうか。
益々、うっとうしい。
とにかく、大号泣をしてしまったのだけど、普通なら、外で連れの女の子に泣かれるなんて男の人ならうっとうしい以上に、居たたまれない気持ちになるんだろうけど、恋人も相当に酔っ払っていたので、泣く私に大爆笑してくれてよかった。助かった。

なんで、泣いたのか。
今日は恋人の誕生日だったのです。
ああ、んもう、31歳おめでとう。本当におめでとう。
良かったね、こんなに立派な大人になって、怪我も病気もせず、本当によく頑張りました。
おめでとう、31歳オメデトウ。わぁーーー。と号泣。
うっとうしい。
恋人の誕生日を迎えて、私が号泣。
主役の恋人以上に、誕生日を一緒に迎えられたことに感激。
そして興奮。なので号泣。
まあ、最近仕事で疲れていたことや、まあ、ちょっと恋人とケンカをしていて疎遠になっていたこととか、あと、久しぶりにお酒を飲んだことが泣き上戸の要因ではあったのだろうけど。

自分の誕生日のとき、恋人が私以上に誕生日を喜んでくれて、泣いたら、ビックリする。
ヒク。
だけど、自分がやってしまった。ああ、本当うっとうしい。自分、うっとうしい。

鼻水なのか涙なのかだらだら流しながら、だけどお酒をあおる手は止めず、もうねー、キミが大好きなの!もう、なにがあっても好きなの!と、泣き笑いながら今さらの告白。居酒屋の個室でホントよかったね。恋人がヒィーヒィーいって涙を浮かべながら大爆笑して、オーダーを聞きに来た店員さんが、気を使って新しいおしぼりを持ってきてくれるくらい、ふたりとも泣き笑い。


で、また、その店内のBGMが、「さぁ〜涙ふいてぇ〜♪ここまでおいでぇ〜♪」と歌うのでさらに号泣。
もういや、自分ホントうっとうしい。
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