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2005年02月27日(日)  出口がなく始まりがない
スカートは皺になり、髪の毛がまとわりつき、空はどんより曇っていて、外は寒い。
まだまだ続く、どこまでも続く、けれどそれは平坦ではなく、坂道や急な下り坂ばかり。出口がない、ゴールがない、スタートはどこだったろう、始まりはなんだったろう、終わりがないレースは、誰も熱狂しない。気になること、気に入らないこと、気の進まないこと、それはこんもりと盛り上がっている。目指すものは遠く、憧れは遠く、理想は高く、プライドも高い。どこまでもドライに、どこまでも合理的に、どこまでも冷たく、どこまでもどこまでも。馬鹿馬鹿しく、だらしなく、起きれない眠れない、気を抜けば吐いてしまう、呼吸をすれば背中が痛む、足は棒、手はぶらぶら、首は回らない、ささくれだらけ。

ものすごく、毎日しんどい。
いろんなことがしんどい。
なるようにならない。
望むようにならない。
だけど、疲れた疲れた、思い通りにならないよって言って、一体何になるんだろう。
誰かに甘えることは、よくない。
誰かに慰めてもらうことは、よくない。
誰かに助けてもらうことは、よくない。
誰かに手伝ってもらうことも、誰かを頼ることも、誰かを誰かを、それはよくない。

自分がしなければ、
自分でやらなければ、
自分で立ち向かわなければ、
自分で奮い立たなければ、
自分ひとりでやってしまわなければ、
自分が自分が自分で自分で。

そうやって自分を追い詰めて、追い詰めて、
そうやって私はここまで生きてしまいました。
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