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2005年02月24日(木)  どーでもいいですよ
好きな男の腕の中でも、違う男の夢を見るぅぅぅぅうぅぅぅー。
という、ジュディオングの歌が、いま会社では大流行です。
大流行といっても私の周りでは、ということですが。

私の上司は、しもねたが大好きだそうですが、知ったこっちゃありません。
時々、深夜の残業タイムで、きりきりと仕事をする部下の気持ちを和ませようとしているのか、突如としてシモネタを披露する上司を見かけますが、なにがエロイんだか、さっぱり上司のエロさのツボがつかめず、みんな、「???」マークが頭の上でまわっている幻想が見えそうです。

私「えっと……。今の話、どこらへんにエロさを感じればいいんでしょう?」

と、もう忙しいのでシモネタなんかにかまっていられないのだけど、あまりにもみんなが無反応過ぎて寒い状況になってしまったので、一応、疑問を口に出して上司に聞いてみたところ、

上司「★★★★★★なところがエロいと思わない?」
といった。
1年目「★★★★★★ってエロイですか?」
3年目「★★★★★★ってエロなの?」
私「★★★★★★よりは、◆◆◆◆◆◆のほうがもっとエロイ気がする」
2年目「◆◆◆◆◆◆は確かにエロイですねー」
4年目「あんた、女の子でしょう。◆◆◆◆◆◆とか言うもんじゃないよ」
1年目「◆◆◆◆◆◆って、きゃー」
4年目「◆◆◆◆◆◆が×××だったらもっとエロイよねぇ」
2年目「それ、言葉にしちゃっていいんですか。×××って!×××って!」
3年目「◆◆◆◆◆◆ってエロイの?×××もエロなの?」
(3年目の子は、ナンの話ししたって食いつきが悪いというか、ボーっとしている子なのだ。)
私「×××と●●●●●が□□□□」

と、深夜の残業ですからみんな頭のねじが緩む時間なので、★★★★★★も◆◆◆◆◆◆も×××も□□□□もあんまり大声で言ってると人格を疑われてしまいそうなの言葉なのですが、とにかく深夜の残業時間は下々のお話しすら、仕事の話と同じようにかわされるわけです。
まあ、それはどうでもいいのですが、とにかく上司の話はどこかずれている。
なにがエロイんだかわからないまま、メンバーだけで×××や□□□□で会話をしていたのだけど、結局、上司は置いてけぼりで面食らった顔をして聞いていました。

このように、私たちは仕事以外の下々の話しでさえ、上司と上手く会話できていませんという、どうでもいい話し。
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