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| 2005年01月07日(金) 鼻が出ます |
| 昨日が、死ぬんじゃないかと思うくらい寒い日だったので、風邪をめしてしまいました。 朝、目が覚めたらひどく体が重くて、立とうと思ってベッドからおりると、腰に力が入らずにそのままへたれてしまいました。あん?これは何?とすぐにはなにがなんだかわからず、まだ寝ぼけているのかしらと思いつつ、もう一度立とうとしていたら眩暈がしたので、すぐにまたベッドに戻った。 こりゃいけねぇ、と思いながら熱を測ろうかと思ったけれど、体温を測ったところでもし相当な高熱だったら、余計に精神的ショックで寝込んでしまいかねないので、体温は測らないことにしてちょっと熱があるだろうと思うことで留まった。とにかく体調が思わしくないので、まずは会社に電話して上司を捕まえて欠席届を出さなきゃいけない。けれど、このうちの着任したばかりの上司が、気を張って頑張っている方なので、「なに?体調を崩した?熱は?どこが悪いんだ?今日、休むの?ほんとに?」とうるさく突っ込んできてうっとうしい。本当か嘘か確認されているみたいで、ちょっと嫌だ。別に急ぎのアポもないし、まだ本格的に仕事もまわってないので休む。休めるときに休む。上司が納得するかどうかは別にどうでもいいので、私はとにかく病院に行きたいので休みます。 タクシー拾って、行きつけの病院に駆け込んだら、すぐ血を抜かれ点滴の針を刺され寝かされた。 去年の今頃も、風邪をこじらせてそのまま入院させられたので、うわ言のように看護士さんや医者が側に寄ってきたら、入院しないからね入院しないからね入院しないからね入院しないからね入院しないからね、と呟いてあらかじめ拒否の意志を伝えてみた。 腕に針をさすとき、いっつも腕をパチンパチン叩かれて「あんた、ホント血管が出てこないのよね!」と言って叱られる。ごめんなさい。 なんだかんだと、この日は本当に大騒ぎでした。 また入院するのか?という噂が飛び交い、異母兄が病院に駆けつけ恋人も駆けつけ、結局、なんでもない風邪だと判明したらふたりとも「大げさなんだよね」と面倒くさそうに帰っていった。 ああ、安らぎが欲しい。 |
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