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2004年12月30日(木)  結婚してもらいなさい
帰省しました。

同じ年齢の従姉妹が結婚することになり、親戚一同から「お前はいつ嫁に行くのか」と散々言われ、打ちのめされてしまいました。
結婚すんだってー?と彼女に聞いたら、
そうなの、赤ちゃんできちゃったから。だってさ。

まだまだ25歳だし結婚は早いかなぁと思っていたのに、田舎の人たちにとっては「25歳はいき遅れ」だそうで、ああ、もう来年から私は帰省なさらないことにしました。だって、結婚結婚とこれからどんどん周りがうるさくなるからです。
おじ「あいは、結婚してくれるヤツおらんのかー?」
あい「おらんね」
おじ「おまえ、彼氏おらんのかー?」
あい「おるけど、結婚はまだまだするつもりないよ」
おじ「アホか。おまえ、もう嫁にいってないと、これからどんどん歳とってそのうち結婚してくれる人もいなくなるぞー」
あい「はぁ、そうですか」

今年の5月に恋人を連れて実家に帰っていました。
親戚一同、あいが彼氏を連れてきたのでもうすぐ結婚かと、喜ばせてしまったようだけれど、この年末には私ひとりで帰ってきたので、「あいは、あの男の子とは別れちゃったのかしら?」と思われてしまったらしい。
無闇に恋人を田舎に連れ帰ってはいけないね。
ところで、母はその恋人のことをとても気に入っています。
母「○○君は元気?」
あい「元気」
母「あんたは、○○君と結婚せえへんの?」
あい「さぁ、どうかねぇ」
母「あんたねぇ、○○君と結婚してもらいなさい。彼氏がいるうちに結婚しといたほうがいいわよ。早く捕まえてさっさと結婚しとかないと、あっという間に30歳よ!」
あい「まだ、あと5年もあるけど」
母「いいから、○○君と結婚してもらいなさい。」

なんという言われ様。
すごいヘコんだ。
結婚してもらえって、してもらえって!


みんなが結婚結婚とうるさいので、来年からは帰省を規制します。
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