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2004年12月28日(火)  久々に年賀状にかかる(4枚)
仕事納めでございます。

なんだか、無理やり仕事を納めた感がある今日ですが、まあ良いではないか、終わったものは終わった。いやー、終わったね、終わった終わったと、同僚の女の子が放心しきってうわ言のように繰り返していた姿が印象的です。

で、なにやらメールで課内の住所録が回ってきたので、なんなのこれ?とアシスタントの女の子に聞いたら「年賀状ですよ!あいさん、書いたほうがいいですよ!年賀状は。社会人の常識です」と。
なるほどー。みんなちゃんと書いているのか。社会人になってからというか、高校生くらいからあんまり年賀状なんて書いてないなあ。中学生までは母に年賀状の束を渡されて「書け」といわれ、渋々書いていたけど。

そっかそっか。
やっぱり今年は書くべきかなぁ。うちの上司も1月から異動だしなぁ。お礼の言葉くらいは書いたほうが言いかなぁ。んー、それからアシスタントの子にも書いたほうがいいかなぁ。散々、お世話になっているし、いや、こうなったら全員に書くか。んーでも面倒だなぁ。

ということで、うちの課は8人なんだけど、イラストがついた年賀状5枚入りを買った時点で、全員に送るのは断念、というか、5枚入りを買うことじたい、書く気がそもそも無いということなんだけど。
で、まず上司に。
『新年あけましておめでとうございます 昨年は大変お世話になりました 異動されても頑張ってください』
と、書こうとしたら一枚書き損じてしまったので、これですでに年賀状を送る人は4人に減ってしまった。アシスタントの女の子になにを書こうかと悩んだけれど、年賀状にあった鶏のイラストが目に入ったので、
『コケコッコ あけましておめでとう 今年もアシスト宜しくね』
と書いてやった。
『コケコッコ』がかなり気に入ったので、これはもうどうでもよくなり、一番親しい同僚に一枚。
『コケコッコ あけましたよおめでとう』と一言書いた。

ちなみに、上司に送る年賀状にも『コケコッコ』と付け加えておいた。
完全に上司をナメている。

残りの一枚は、会社の同僚に送るのはもったいなくなったので、恋人に送ることにした。


社会人の常識を、今年も破ってしまいました。
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