| days |
| 2004年12月24日(金) 引越し完了 |
| 夕方に引越し会社のお兄さん二人が来てくれて、さっさと荷物を運んでくれた。 なにか手伝いますか?と聞いても、いっすよぉと言ってくれる茶髪のお兄さんだった。 今日は、仕事を午後から休んでいたのだけれど、案の定、携帯には会社から電話がかかってくる。携帯に応答しながら、私はドアの前でずっと座って彼らの作業を見守っていた。ぜんぶトラックに運んだあと、新しいマンションへの道順を確認して私は一足先に自転車で引越し先に来ていたのだけれど、そこでも何にもすることがなく、ぼんやり部屋の真ん中で邪魔になりながらも、彼らを見守っていた。 なーんもすることないのね。ホント。 そのマンションの最上階にオーナーが住んでいるそうで、不動産屋さんに「引っ越しが終わったらご挨拶に行って下さいね」と言われていたので、面倒くさいなぁと思いながらも、これは手土産?でももって行くべきか否かと、考えていた。その日の午前中にある派遣社員と打ち合わせをしていたのだけれど、「今日、大屋さんにご挨拶に行くんですけど、なにか持って言ったほうがいいと思います?」と相談したら、「持っていったほうがいいですよぉ、そういうことを気にする人だったらあとあと面倒になりますしね」とアドバイスされ、「なにを持ってったらいいと思います?」と「食べものは趣味があると思うんで避けたほうがいいかも。洗剤とかなら日用品なので喜ばれるかもしれないですよね。」と教えてもらった。なるほど!と思ったけれど、その前にそんなものを買いに行く暇がなく、で、結局買ったのは前のマンションの近くで買ったお菓子。 あー、面倒だ面倒だ、と思いながら、ピンポーン。「○号室に越してきたものです」とご挨拶に。「これ、もしよろしかったらどうぞ」とお渡ししたのですが「いえいえ、気を使わなくて結構ですよ」といわれ、2回目お断りされたら、ああそうですかじゃ持って帰ります、と言ってやろうかと思ったけど、「いえいえ、本当にどうぞ」とにっこり笑いながら言ったら、案外かんたんに受け取ってもらえた。 ゴミの出し方やら自転車の置き方やら、なんだかんだお話しをしていただき、「これから、宜しくお願いしますねぇ」と、お互いに大人な笑顔を振りまいて終わり。 最近、忘年会も多くて休みの日も早く起きて荷造りをしたりしていたので、ここ数日寝不足続きだった。カーテンをつけてベッドシーツと布団を出して、ちょっと寝た。 ハッと目が覚めたら、時間はすでに9時をまわっていて、やばい片付けないとなぁ思いながら電話とパソコンを出して玄関先で(モジュラー?が玄関にある。なんて昔風。)立ってネットサーフィンをしていた。何から開けて片付けていいのかわからないので、まずネット。何を見るわけでもなく、ぼんやりしていたら、ピンポーンとチャイムが鳴って、恋人が東京に帰ってきた。一ヶ月ぶりに私の元に帰ってきた。 |
| Will / Menu / Past |